さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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おはようございます。
ピアノの調律はできれば定期的にするのがいいですね。
とは言いつつ
昨日の記事では
今回の調律わたしは一年と少し間が開いてしまったのですが
やっぱりピッチがずれていると
ストレスを感じながら…
になるので最低でも年に1回はしていきたいと思います。
ピッチというのは
音程、音の高さの事なのですが
バイオリンだと普段からチューニングという作業で
微調整を各自で(あるいは先生が)する形になります。
ピアノの場合は特殊な技術が必要なのと
ピッチが狂いにくいので
だいたい年に1回でちょうど良いと思います。
プロのピアニストだと
もっと頻繁に調律師さんに来ていただいたり
自分である程度できる、という方もいらっしゃいますね。
わたしの教室ではバイオリンのレッスンでも
ピアノを使います。
伴奏する他に
生徒さんが音程がわかりにくい場合に
サポートで弾いたり
ハーモニーの勉強をする際
ソルフェージュに使う場合も。
その際ピッチがずれていると
的確な音程が体に入ってきませんね。
何年も調律していない場合は
オクターブが合っていないなど
かなりピッチが狂っていることが多いので
お稽古に通われている方は
できるだけメンテナンスしてくださいね。
毎年の調律が手間かもしれませんが
ピアノはメンテナンスをきちんとしていれば
壊れることはありませんし
「うちは電子ピアノだから関係ないわぁ」
という方もちょっと知っておいていただきたいことがあります。
電子ピアノではできないことが
本物のピアノではたくさんあります。
○音色の変化
○タッチ
○ハーモニー作り(タッチによって音程が変わります)
これらは技術に直結します。
音程を作っていく段階になると
その音程を聞ける耳も必要になります。
それまでに的確な音程がわかるように
やはりピアノのピッチは安定させておきたいですね。
ピアノのお稽古を始めたてであれば
電子ピアノでもいいかもしれませんが
あくまで電化製品です。
鍵盤の重さなども全く違います。
せっかくお稽古に通うのでしたら
きちんとした技術をつけていくためにも
いずれは本物のピアノを
お使いになることをお勧めいたします^^♪

