さかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこ です。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

みなさま、おはようございます。

 

 

先日、春分の日に

同級生が主宰する音楽教室の発表会に

私の生徒さんを出演させていただきました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

緑が見えるこんな素敵な会場でした🍀

 

 

プログラムでは弦合奏もあったのですが

練習に参加できなかったので

ソロと最後の全員での合奏だけ

ちょっと無理を言って参加させていただいて

私が企画する発表会とは違う雰囲気で

生徒さんたちはどんなことを感じたでしょう^^

 

 

出演してる方からお客様までが

終始楽しめるよう心配りされた

企画運営の全てが素晴らしい会でした✨

 

 

この日は私はバイオリンは弾かず

ピアノの伴奏者に変身。

 

 

ピアノはsteinway & sons 。

なんて深く軽やかに響くんでしょう。

 

 

普段のバイオリン演奏とは違った緊張感と

生徒さんの緊張も感じましたが

そんな緊張も音の響きも楽しんで

無事に終えることができました。

 

 

本番前のレッスンで

「みんな上手だったらどうしよう・・・」

という気持ちをポツリと教えてくれた一人の生徒さん。

これは誰でも感じる時がありますね。

 

 

でも、他の人がどのくらい弾けるかよりも

自分自身が楽しんで弾けることが一番大事。

楽しんで弾けるように本番まで

自分ができることをする。

自分のことだけに集中していたら

他の人のことなんて気にならなくなります^^

 

 

本番までは頑張れるように

宿題をお伝えして、結果

本番はとってもいい演奏でいいお顔で終えて

一つの壁を乗り越えたんじゃないかと感じています。

 

 

音楽と仲良くなれると

見える世界が変わります。

 

 

レッスンや発表会などを通して

この1年で大きな変化を遂げた生徒さんや

他のお教室から移って来られた生徒さんで

勉強の合間を縫って

短期間に頑張って仕上げてきた生徒さんを見ていると

子供達の可能性の深さを目の当たりにしています。

 

 

バイオリンを習い始めてすぐは

思ったより難しくて練習しなくて

「やめたい・・・」

って言ってた生徒さんもいます。

 

 

その時、ご家族は迷われていたと思います。

本人がしたくないと言っているし

辞めた方がいいのかどうか・・・

 

 

自分から「習いたい」と言い出したのと

習い始めて割とすぐだったので

ここで辞めてしまっても

他のところで同じことが起こる可能性があると思い

一旦は続けてみましょう、ということにして

私も本人の気持ちを汲み取って

少しレッスンの仕方を変えました。

 

 

こういう時に先生も含め周囲の大人たちが

「寄り添い、見守る」

ということもすごく大事だと思います。

これは「忍」を要する時もあります。

子供達は子供達なりに色々なことを感じ

乗り越えようと頑張ります。

 

 

時には声かけしたり

ただ見守るだけだったり

「寄り添い、見守る」

にも色々な形があると思います。

 

 

レッスンの送り迎え、付き添い、

お家での練習などご家族のご協力があって

いろんなことを乗り越えて

頑張れるようになって

発表会が終わっても

しばらくレッスンはないのですが

お家で練習をしているそうです^^

 

 

ものすごい変化です。

 

 

1年続けた先

3年続けた先

5年、10年で見える世界も変わります。

 

 

これは子供達がバイオリンに音楽に

向き合ったからこそ得れる楽しみであり変化で

一つ一つの変化に

私はとっても感動しています(T . T)

 

 

生徒さんの親御さんからも

 

「音楽の力ってすごいです」

 

とおしらせくださいました。

 

 

もちろん「音楽の力」というものもありますが

それプラスお子様たちが元々持っている力だとも思います。

私は子供達のそんな潜在能力を信じて

これからも生徒さんに寄り添って

みなさんの可能性を引き出せるよう

音楽とより仲良くできるよう

たくさんのことを楽しんでもらえたらと思います♪

 

主宰の先生と生徒さんとのショット📷いいお顔✨

素晴らしい機会を本当にありがとうございました!!

 

 

今日は長くなりました^^;

最後まで読んでいただきありがとうございます。