さかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこ です。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

みなさま、おはようございます。

 

 

今日も昨日の記事の続きです。

昨日書いた後に感じたことを書きました。

以前にも同じタイトルで書いたかもしれません。

 

 

レッスンにはいろんな種類があると思います。

私のレッスンでは楽しんで弾いてもらえると

一番嬉しいなぁと思うのですが

「楽しい」レッスンにも種類があります。

 

○楽しいレッスン

○楽しく弾けるようになるレッスン

 

この2種類、同じようで違う。

似て非なるものです。

 

 

お稽古を始めたての時は特に

楽しいレッスンを心がけています。

ただでさえ

 

○難しい。。。

○弾けるようになるのかな。。。

 

というイメージがある楽器なので

バイオリンに対する先入観が

練習に向かう気持ちを邪魔しないように

楽しめるレッスンをしています。

 

 

そうすることで

普段の練習も前向きにできますね。

 

 

もちろん技術を習得するために

必要なことはお伝えしながら

毎回、少しでもステップアップできたらいいですね。

 

 

これは最初の段階です。

 

 

進度がだんだん進んでくると

たくさんのコツも覚えていく必要があります。

生徒さんにもよりますが

ここ(鈴木1巻の最後の方)で

「楽しく弾けるようになるためのレッスン」

に切り替えていきます。

バイオリンはすごく頭を使うこともあるので

コツに慣れるまで時間がかかるかもしれません。

でも、このノウハウを知ってるか知らないでは

演奏の内容に差が出てきます。

 

 

バイオリンを習っていて

「鈴木の3巻あたりで挫折しました」

あるいは

「挫折しかかっています」

という方が多いように感じます。

 

 

白本(新しいバイオリン教本)でいうと

3巻の始めあたりでしょうか。

 

 

この辺りからは楽しく弾くためには

特に基礎が求められてくるので

始めに基礎をしていないと

 

○いつも音程が違う

○弓がすべる

 

など安定感がなく

 

「弾いていても楽しくない」

 

という状況に陥りやすくなり

結果的にバイオリンから離れていく原因にもなりやすいですね。

 

 

なので私のレッスンでは

鈴木の1巻最後らへんからは

基礎に力を入れています。

 

 

そうすることで

大きな壁にぶつかることなく

進んでいけるんです。

 

 

この辺りになってくると

 

「バイオリン楽しい!」

「バイオリン好き!」

 

と思ってくるお子様がほとんどなので

 
「難しい。。。」
 
と思うことが出てきても
解決する方向性が見えたら
楽しく弾けるイメージもしやすいですね。
 

 

もちろん進度が進んでいく中で

全く壁がない

というわけではありませんが

基礎に取り組むことで

小さな壁が現れても

それを乗り越えるだけの力は必ずついています。

 

 

最初はレッスンや練習を楽しめるように。

もちろんこれが大事です。

 

 

それで、練習していく中で

 

○バイオリンが好き!

○バイオリン楽しい!

 

と思えるようになってきて

「楽しく弾けるようになるレッスン」

も先のことがイメージできると

楽しめるようになります^^

 

 

私はそんなレッスンをしています♪