さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
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みなさま、おはようございます。
今日も昨日の記事の続きです。
昨日書いた後に感じたことを書きました。
以前にも同じタイトルで書いたかもしれません。
レッスンにはいろんな種類があると思います。
私のレッスンでは楽しんで弾いてもらえると
一番嬉しいなぁと思うのですが
「楽しい」レッスンにも種類があります。
○楽しいレッスン
○楽しく弾けるようになるレッスン
この2種類、同じようで違う。
似て非なるものです。
お稽古を始めたての時は特に
楽しいレッスンを心がけています。
ただでさえ
○難しい。。。
○弾けるようになるのかな。。。
というイメージがある楽器なので
バイオリンに対する先入観が
練習に向かう気持ちを邪魔しないように
楽しめるレッスンをしています。
そうすることで
普段の練習も前向きにできますね。
もちろん技術を習得するために
必要なことはお伝えしながら
毎回、少しでもステップアップできたらいいですね。
これは最初の段階です。
進度がだんだん進んでくると
たくさんのコツも覚えていく必要があります。
生徒さんにもよりますが
ここ(鈴木1巻の最後の方)で
「楽しく弾けるようになるためのレッスン」
に切り替えていきます。
バイオリンはすごく頭を使うこともあるので
コツに慣れるまで時間がかかるかもしれません。
でも、このノウハウを知ってるか知らないでは
演奏の内容に差が出てきます。
バイオリンを習っていて
「鈴木の3巻あたりで挫折しました」
あるいは
「挫折しかかっています」
という方が多いように感じます。
白本(新しいバイオリン教本)でいうと
3巻の始めあたりでしょうか。
この辺りからは楽しく弾くためには
特に基礎が求められてくるので
始めに基礎をしていないと
○いつも音程が違う
○弓がすべる
など安定感がなく
「弾いていても楽しくない」
という状況に陥りやすくなり
結果的にバイオリンから離れていく原因にもなりやすいですね。
なので私のレッスンでは
鈴木の1巻最後らへんからは
基礎に力を入れています。
そうすることで
大きな壁にぶつかることなく
進んでいけるんです。
この辺りになってくると
「バイオリン楽しい!」
「バイオリン好き!」
と思ってくるお子様がほとんどなので

