さかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこ です。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

みなさま、おはようございます。

 

 

昨日の記事でも触れていましたが

私のレッスンでは基礎に一番の重きを置いています。
 
 
指導させていただいた方には
 
「こんな風にどんな人も教えれるのではないと思います」
 
と、ありがたいことに
いっていただくこともありますが
私にとっては普通であり
当たり前のことなので
逆に基礎を習得せずに
弾くことに無理があると思います。
いろんな生徒さんをみてきても感じてきました。
 
 
バイオリンはどんなイメージがありますか?
 
 
○最初から音が出ない
○難しい…
○絶対音感がなきゃ…
 
 
いろんなお声がありますが
まず、音は必ず出ます。
最初は力が入ってギギッとなることはありますが
練習を重ねることにより
だんだんと綺麗な音になります。
 
 
年末くらいからお稽古を始めた小学2年生の生徒さんも
とても綺麗な音で弾けるようになってきました。
 
 
「難しい」
「絶対音感が…」
 
これも、基礎をきちんと
少しずつでもやっていくと
感じなくなります。
 
 
逆に基礎をせずに弾いていると

「すごく難しい」
「練習してても楽しくない」

と感じたままの方が多いように思います。
実際、基礎がないととても難しいです。
 
 
私もバイオリンを始めて2年くらいの頃
練習していたのはラロの「スペイン交響曲」で
基礎の「基」の字もやってなかったので
そのころは
「すごく難しい…」
「レイトスターターにはやっぱり無理だ・・・」
と感じてバイオリンを辞めてしまうところでした。
※その後、先生とのご縁があり
基礎をゼロから教わりました。
 
 
もし、何年か(お子様が)習っていて
「すごく難しい」
「できない」
「全然上達しない」
と感じておられたら
基礎をちゃんと指導できる先生のところにも行ってみてくださいね。
きっと目から鱗のお話がたくさん聞けると思いますよ。
 
これは弦の押さえ方をレッスン中。
指の角度や指のどの辺りが弦に当たるのかも大事です。
フォームを整えることも音程が安定する一つの方法です。
 
 
「そもそも基礎って何???」

って方も多いかと思いますが
私のレッスンでは
必ず上手に弾けるようになる方法をお伝えしています。
 
 
そして、
 
「できない」
 ⬇️
「できる気がする」 
 ⬇️
「できる!」
「楽しい!」
 
になりますよ^^