さかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこ です。

 

 

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🎻プロフィール

 

 

みなさま、おはようございます。

 

 

今日は昨日と同じテーマです^^

でも、書いてたら色々浮かんできて

長くなってしまいました💦

 

 

指導を続けていて

一番嬉しい瞬間というのが

生徒さんたちの成長を感じた時ですね。

人としての成長と技術的な成長って

表裏一体のような気もするんですね。

 

 

こういう瞬間は

小さな生徒さんを0から指導していると

やっぱり成長の過程を共にできるので

わかりやすいのですが

今まで違う先生に習っていた生徒さんの場合も

たくさんあります。

 

 

ストラディヴァリウスの会の時もそうなんですが

 

「めちゃくちゃわかりやすい!」

 

と言っていただくことが多いのです。

 

 

しかも、それを私にじゃなくて

お家に帰ってから生徒さんが

お話ししてくれてたりして

それをあとからご家族から教えていただいて

飛び上がるくらい嬉しくなっちゃいます^^

 

 

もちろん直接言っていただいてる時も

心の中では小躍りしています♪

 

 
そのお家でお話ししてくれた生徒さんは
体験レッスンの時点で
「今までやってたことはなんだったんだろう…」
と内心感じていたそうで
でも、そう感じ取れる感覚って
素晴らしいと思います✨
 
 
その気づきを自分で得れるということは
これからどんどん上達していく感が
伝わってきます。
 
 
私はこう見えて?
バイオリンを挫折しかけました。
20歳から始めたから
もうこれ以上は上手くならないのかな
って思ってた時期があって
その時はやっぱりしんどかったですね。
練習しても楽しくないし
いくら練習しても弾けない。
もう無理かなぁ。。。
才能ない。。。なんて
 
 
でもご縁があって22歳の時だったかな
そろそろ方向転換した方がいいんじゃないかと思ってた時に
音大の夏期講習で大学の先生に出会って
その冬からお世話になることになり
バイオリンの弾き方を論理的に徹底的に教わりました。
先生のおっしゃること一字一句漏らさず吸収しよう!!
って思って、それから、ぐっと変わったと思います。
それで練習してると
弾けるようになれる展望が見えたんですね。
 
 
すぐに音大受験するよう勧められましたが
先生のもとでしばらく勉強したかったので
1年遅らせて入学しました。
バイオリン始めてたったの2年強の私を
面倒見ようと思ってくださった先生に感謝です。
 
 
で、先生と出会った時はやっぱり私も
「今までやってたことはなんだったんだろう」
って思いました。
でも、前の先生方は私の熱意に対して
熱心にご指導してくださって
大学の先生とのご縁や
就職にもつながったので感謝しています^^
 
 
その経験があったから今は
 
「めちゃくちゃわかりやすい!」
 
って仰ってもらえるレッスンができるんだと思うんですね。
 
 
なので、最初からバイオリンを弾けたわけではないんですよ^^;
 
○弾けない
○できない
 
って悩んでた時期があったんです。
 
 
多分、最初から弾けていたら
指導は下手というか
できなかったと思います…
 
 
他のお教室からの経験者の生徒さんにとっては
今までとは視点が違うこともありますが
今日の記事の生徒さんも含め
素直に理解しようとしてくれて
それがアウトプットに反映されています。
 
 
レッスン後の変化に
生徒さんのママにも
 
「ありがとうございます」
 
と仰っていただきましたm(_ _)mこちらこそです
お役にたてて嬉しいです^^
 
 
でも、私は特別なことをしているのではなく
どの生徒さんにも
いつも通りのレッスンをしているので
私が普通にしてるこのレッスンが
ご自身の中の普通になっていけたら
もっともっと楽に楽しくなって
レパートリーも増えていくと思います^^
 
 
これからが楽しみですね!
 
 
音楽って
音我苦じゃないんです。
 
 
バイオリンて楽しいですよー!!