さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
初めましての方は
よかったらこちらもどうぞ↓
今日は毒舌節が出てるかもしれません^^;
でも指導を続けてきて
ずーっと思ってきたことなので
今日はちょっとだけ思いの丈を書きます!
何度も書いてますが
私は20歳でバイオリンを始めました。
大人になってから始めて
初めは趣味で楽しみつつも
「果たして弾けるようになるんだろうか…絶対無理…」
と思いながらレッスンに通っていて
音楽の道に進もうなんて
微塵も考えていませんでした。
それから
先生が何人か変わり
先生方に教わるまま
練習してきたわけなんですが
どうやって習得してきたか
全て覚えています。
なぜ、あえて
「覚えています」
と書くのかというと
友人で幼少期からバイオリンを始めた方達は
どうやって習得してきたか
覚えてない方もいるみたいです。
※ちなみに今日の記事は
友人に「書いたらいいよ!」と言ってもらい書いています^^
背中押してくれてありがとう!
物心ついて気づいたら
出来るようになっていたので
今、実際指導してる際に
生徒さんが何かできないことがあると
「なんでできないかがわからない」
と思うことがあるそうです。
もちろん
どうやったらできるようになるか
すごく考えて指導されています。
また、大学によっては
指導法の授業があったり
卒業してからも
指導法のセミナー・講座があるので
そこで勉強されてる先生もいます。
私もスケジュールが合う時は
ブラッシュアップのためにも参加していますよ^^
おそらく
小さな頃からお稽古してる
私の生徒さんたちも
今なんでできるようになったかは
覚えてないと思いますね🤔
確かに音大の師匠に出会う前は
「とにかく練習しなさい」
としか言わない先生にも習いました。
その時はどれだけ練習しても
できなかったので
しんどかった時期ですし
レイトスターターの壁を感じていました。
でも違ったんですね。
私が適切な練習の仕方を知らなくて
奏法の仕組みも知らなかっただけですね。
後々、ちゃんと練習の仕方を
教えてくださる先生と出会い
結果的には良かったのですが^^;
適切な練習法を知らずに練習しても
運よく数打ちゃ当たるかもしれませんが
すごく時間がかかる
もしくは変わらないです。(毒!)
ほとんどのレッスン生は
初めは将来、指導をすることを
前提に練習してるわけではないですし
小さな頃は
どうやったらできるようになるか
頭で考えるよりも
感覚で覚える要素が大きいので
覚えていないということは
ごくごく自然なことです。
私は元々音大に入る前から
「卒業後は指導をしたい」
と師匠にも伝えていたので
できるようになるまでのプロセスは
(その師匠にお世話になってからは)
意識的に分析・記憶・記録していました。
その頃は
毎回のレッスンが「目から鱗」状態でした^^;
もちろん17年弾いてきて
感覚で習得したこともありますが
どういう練習をしたら
どういうことができるようになるのかを
自分の頭で考え
インプット・アウトプットしてきたので
生徒さんたちにも
効率よく的確に
お伝えすることができます。
20歳からバイオリンを始めた
私の強みは
そこにあると感じています。
現在、先生をお探しの方はもちろん
年齢を問わず
いくら練習してもうまくいかない方。
奏法で何かお困りの方。
大人から始めたレイトスターターの方。
セカンドオピニオンとしても
私を利用していただいても大丈夫ですよ。
お役に立てれたら嬉しいです^^

