さかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
今日は先週の日曜日の続きを^^
よかったらこれまでの記事ものぞいてくださいね。
昨年の晩夏に宮古島の北部にある八重干瀬の海で
真っ白になったサンゴを見て
これからどうなるのか気になりました。
年が明けて2月くらいに
今年の春から秋にかけての航空券発売に合わせて
秋までのスケジュールを決めました。
年間のレッスンカレンダーを作成するためもあり
私はだいたい3月までにその年のスケジュールを決めます。
まず5月と合宿予定の7月に八重干瀬を見に行こう!
と考えました。
5月はまだ水温が低い方だから
きっと生き残ったサンゴは元気になってるだろう
とウキウキで海に入りました。
ちょっとこの日は雲がありましたが十分綺麗に見れました。
7割近くが死滅と聞いたので
見れる範囲はかなり少なくなってました。
元気そうなサンゴ群のすぐ横に
崩れてしまったサンゴの残骸があったりしましたが
(そのような状態を「ガレる」というそうです)
お魚の産卵期だったので
その隙間で魚たちが産卵していたようです。
中央の白い部分はガレてるかな
デバスズメダイという普段は青い魚が
この産卵期は少し黄色っぽい体に変化していました。
写真ではちょっとわかりにくいかも^^;
あの真っ白だったサンゴはこんなに元気に復活していました^^
実は昨年9月は台風の影響で
まず宮古に行けるかどうかという状況があり
とりあえず無事に宮古に行けても
波があって八重干瀬に行けるかどうか
その日のならないとわからないという状況でした。
この5月も天候が変わりやすい時期で
当日にならないとわからない
ということでした。
八重干瀬は行こうと思っても
いつも行けるわけでもなくて
なんとか2回連続行けた私たちは
とってもラッキーでした。
そして7月。
真夏に向けて水温は上がっていきます。
合宿に合わせてスケジュールして
台風の影響もなく
無事にまた八重干瀬に行けました。
2回目までは少し曇り空でしたが
この時は夏らしいお天気でした。
続きはまた来週!!
よかったらのぞいてくださいね^^




