昨日は友人のコンサートに行きました。
帰りに見えたお月様。
満月は過ぎてしまったけど
明るくて綺麗でした🌙
苦楽園のさかいバイオリン教室
Salon de Musique の
さかいゆみこ です。
お家での練習について
お子様の場合はお家の方の関わりがとても大事です。
絶対にレッスンもお家での練習も
付き添わないといけないということではなくて
付き添うことが逆効果になることもあるので
その子その子でベストな形があります。
幼稚園の小さなお子様で
練習はママと一緒にする習慣がついている場合は
反抗期が来る辺りまでは
お家の人と一緒に練習するのが一番いいです。
女の子は小学校を卒業するくらいまで
男の子は小学5年生くらいまでが多いかな。
客観的に見れる人が常にいると
練習の効率が上がります。
つまり、一番早く上達します。
もちろん小学生で少し大きなお子様でも
一緒に練習できそうな場合は
できるだけ一緒に練習してあげてください。
一方で、小学1年生でも
自我が確立してきた自立心の強いお子様で
中にはお家の人が見てるところでの練習を嫌がる場合もあります。
それでもほったらかしにするのではなくて
お家の方の声かけがあるとないとで変わります。
声かけがある方が練習する傾向があります。
何も言わなくても練習する時もありますが
やっぱり練習よりも遊ぶ方に目が行きますから
今日は練習してないんじゃないかな、という日は
なるべく声かけをしてあげてください。
声かけといっても
「練習しなさい!!」
というと
「今しようと思ってたのに、やる気がなくなった!」
となることもあります。
勉強でもなんでも、これはあるあるですね。
(私はこのタイプでした😅)
なので、
「あれ?今日弾いてないんじゃない?」
とか
「ご飯の用意してる間○○ちゃんのバイオリン(ピアノ)聴きたいなぁ」
くらい、さらっと声かけすることから始めてみてください。
もちろん声かけしても
練習しないことはあります。
そこは相手に期待しすぎず
さらっと流して
練習するかしないか
最終的に決めるのは本人です。
練習したことによってどうなるのか
練習しなかったことでどうなるのか
それも勉強です。
とにかく声かけをなるべく続けてみてください。
それで毎日楽器に触れるようになったら
今度は練習方法にも意識が行くといいですね。
まずは毎日楽器に触ることを目標に😊
昨晩のコンサート前は
美味しいものを食べに😊
短い時間だったのでお鍋はおあずけ。
アボカドの生姜みそ焼き
カツオの藁焼きタタキ
とうもろこしのかき揚げ
などなど、どれも美味しかったですよ✨
アボカド以降は食べるのに夢中で
写真を撮るのを忘れました😆
生姜料理 ぬくい ※人気店らしくて予約必須です
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27051813/dtlmap/
丸ごと焼いています🔥


