苦楽園のさかいバイオリン教室

Salon de Musique の

さかいゆみこ です。

 

 

コンクールの中には

審査員の先生方の講評をいただけるものがあります。

 

 

今年の夏に生徒さんたちが受けたコンクールがそうでした。

 

 

チャレンジしたコンクールは審査員の先生が3人から5人。

 

 

先生によっては奏法が異なったりするので

講評の中には全く逆のことが書かれてあることもあります。

 

 

特に左手のフォームに関しては様々という印象。

「とっても良い!」と書いてくださった先生と

「直さなきゃ!」と書いてくださった先生がいました。

どちらの奏法も私はやってきたので

先生方のおっしゃる意図は非常によくわかります。

 

 

関西弦楽コンクールは

こんな感じで細かく書いていただけます。

短い時間内にこれだけ書くのはすごく大変です。

子供達の未来を想って書いてくださる先生方に感謝です✨

 

 

結局のところは素晴らしいパフォーマンスができれば

弾き方なんてなんでもいい

(と言ったら怒られそうですが。

弾き方によってはコンクールでは評価が下がる場合も…)

とも言えます。

 

 

奏法というのは

良い音、良い音楽のための

一つの方法です。

 

 

ただし、お稽古を進めていく中で

悪い癖がついてしまって

先々に困らないために

構え方・左手・右手のフォームに関しては

重要だと考えています。

これは年齢には関係なく。

 

 

舞台で得た課題に取り組んで

いただいた講評を元に

来年も頑張れますように😊

 

 

 

 

 

 

先日、母の病院の付き添い帰りに

何年ぶりか、宝塚の「がんこ」に寄りました。

お店の前はスロープが新しく設置されていたので

バギーや車椅子でもそのままお店に入れます。

宝塚と京都市役所近くのがんこはお庭が整備されていてオススメです。

立派な入り口を撮影したらスマホの電池が切れてしまい…

お庭の写真はないのですが

お手頃なランチメニューもあるので

よかったら覗いてみてくださいね。

室内は秋仕様のお月見のお飾りでした。

http://www.gankofood.co.jp/shop/detail/ya-takarazuka/?ya=true