室内楽や
場合によってはオーケストラで弾くときも
自分のパート譜の他に
こういったスコアという総譜の譜読みをします。
全てのパートの楽譜が載っているものです。
ピアノと二人で弾くときも
ヴァイオリン一人で曲が完成するのではなくて
ヴァイオリンとピアノが一つの楽器になるような
曲作りをします。
(作曲家や曲によっては少し変わることもあります)
一般的な弦楽四重奏だと
ヴァイオリン二人
ヴィオラ・チェロが一人ずつ
4人で一つの楽器になるように。
何度も
音源を聴いたり
スコアを見たりしても
その度に違う発見や気づきがあり
ネタが尽きないです。
全員のユニゾン(同じリズムで弾くこと)もあるし
他のパートと掛け合いもあるし
自分だけがメロディの時もあるし
自分はpでも他のパートがfの時も。
いろいろです。
今見てるスコアは
輸入譜なので日本語訳がなく
ドイツ語と英語だけです。
曲中の注釈に
「前書きを見てね」
とあるので。。。
頑張って訳します![]()
1st(第一ヴァイオリン)は
学生時代に結構して懲りたので
避けて(逃げて)きたのですが
避けられなくなったので
今回は久しぶりに1stです。
メンバーの皆さんに頼りながらも
頑張ります![]()
ドキドキ![]()

