前の記事『ヴァイオリンを始めてから就職まで』のつづき

 

 

 

音大を卒業後は

学生時代にあれやこれやと
エネルギーを使い果たし
しばらくのあいだ燃え尽き症候群🔥に。
 
 
仕事はというと
運良く20人くらいの
生徒さんを引き継ぐことになり
バタバタと過ごして
たまに音大の先生のレッスンに通ったり
夏にヨーロッパに先生を
訪ねたりしてました。
 
 
2年くらい経った時
コンクールの打診があり
(ダラダラしてたのを見抜かれたのか滝汗)
是非とも参加してみたいと思い
本番に向け取り組みました。
(コンクールなんて未知の世界とびだすうさぎ2)
 
 
結果は、、運良く、、
賞を頂くことができました。
1位なしの3位。
 
そのタイミングでいろんなご縁もあり
今思い起こすと
一種のターニングポイントになった気もします。
 
 
ありがたく賞をいただいたあとは
またまた燃え尽き症候群ぎみに。
 
 
そうすると音大の先生とも
段々疎遠になり
今度は友人の先生に
室内楽を見ていただいたりと
新しい刺激をもらいつつな生活に。
 
 
ちょうどそのくらいの時に
仕事はというと
ありがたいことに生徒さんは
満員御礼状態の
殺人的なスケジュールになりゲローゲロー
(これは楽器店の先生なら誰もが経験することと思います)
体がもたん、、ゲローゲローということで
少しずつ楽器店の仕事は減らして
独立の方向で動き始めました。
スケジュールにも無理があったんだけど
あの酸欠になるお部屋も
どう考えてもいろんな意味で無理がありましたチーンチーン
 
 
最終的には
楽器店の勤務は週1。
(広いお部屋だったから酸欠にならないカナヘイうさぎ)。
あとの日は生徒さん宅に出張レッスンと
イベント演奏のお仕事。
という形をしばらく続けました。
 
 
ちなみに卒業後の
就職先だった楽器店は
わたしがヴァイオリンを習い始めた教室でした。
もちろんその時の先生も在籍されていたのでご挨拶もして
なんだか元のサヤに戻った不思議な感じでした^^