苦楽園に来てびっくりしたことの一つが
インターナショナル関連のスクールが
あちこちにあること。
※そして最近は
アパレル会社のファミリアが運営する
保育園までできました。
これはインターナショナルには関係ないですが、、、
お店でご飯を食べていても
バイリンガルの子たちが普通にいる。
帰国子女かもしれないけど。
こんなにも英語教育が盛んなエリアがあったのですね。
なので日本語よりも英語の方が優位になってる子もいて
将来的には欧米の学校へ
とお考えの親御さんも少なくないようです。
そうであれば楽典は
『4分音符』でなくて
『quarter note』と覚えた方がいい。
4分音符はまだわかりやすいけど
2分音符はhalf noteになる。
音楽用語って日常会話に出てこないし
覚えてないと先生がなに言ってるかも
よくわからなくなる。。。![]()
ただ音楽用語の言い方は
米語と英語でも少し違うこともあります。
しかし米語でも
ヨーロッパに行ってもだいたいは通じます。
イギリスに行きたい人は英語を覚えなきゃいけないけど^^
英語の四分音符はcrotchet。
16分音符はdemi-semi quaver。
英語はやっぱりフランス語の影響をかなり感じる。
私はネイティヴのように話しませんが
(英語を母国語をしない人同士が
コミュニケーションツールとして使う程度)
英語でレッスンを受けてきたこともあるので
多少は英語を用いてのレッスンも可能です。
英語と日本語を混ぜてのお稽古は
賛否両論ですがわたしはどちらでもいいと思います。
親御さんによっては
全部日本語でお願いします!
という場合もあるし
できれば英語で!
という場合もあります。
日本語よりの場合と
英語よりの場合で
使うテキストが変わってきます。
英語表記のテキストは少なくて
内容もなかなか納得いくものは少ないのだけど
こどもたちがすんなり音楽に取り組めるようにしていきたいですね😊
