想いを形に!
クラフト愛好家のゆりとぶどうの木です
東京は、もう、花筏とか桜吹雪とか散りさくら。もう、来年にむけて幹の中では、熱い一年は、はじまっているのですね~
信州や角館、弘前城、北上してこれからですね
🌸
今年は、サロンドショコラに行ってからカタカナことばに触れることが多くなりましたが、覚えるの苦手で!
(;^_^A
でも百聞は一見に如かずとは、よく言ったものです。一度食べたら忘れられなくて覚えたのがジャンドウ―ヤ
ジャンドゥ―ヤってなあに?って私みたいな方は少ないと思いますが、イタリアのカファレル社のジャンポールカファレル氏が1852年頃作ったチョコレート。カカオが少なかった年に北イタリアのピエモンテ産のヘーゼルナッツのペーストをふんだんにチョコレートにまぜこんだ新しいチョコを開発したのがはじまりだそうです。
そういえば、すっかりファンになってしまったサイムラユミコさんの4年連続金賞受賞のジャンドゥ―ヤも北イタリアの世界遺産のピエモンテでした。
グランスタのカファレルで買って食べたとき、これってむかし大好きだったロッテのナッティチョコに似てるって思いましたよ![]()
あれは、ジャンドゥ―ヤだったんだと線がつながりました。![]()
形が三角お屋根のようですが、グランスタのカファレルの方にお聞きしたら、型に入れるのではなく、絞り落とす、と三角お屋根の形になるのだそうです。
イタリアのチョコレートといえばジャンドゥ―ヤ!と言われるまでになったそうです
完璧に覚えました(笑)
そんな、こんな、どんな~~は、嬉しいじゃありませんか!
グランスタやるじゃん!ジャンドウ―ヤ作って150年以上たった記念に試食会!のツイートが!私も拡散したのですが、恩恵にあずかれた方は、幸い
試食会どころか食べ放題でしたね(*つ▽`)っ)))アハハハ☆


