想いを形に!

クラフト愛好家のゆりとぶどうの木です

この時期、思い出すのは、東日本大震災の被災地に咲いたチューリップ。(陸前高田)

桜の木も流された色のない光景の中に色のある世界がどれだけほっとさせられたことでしょう。

先日、エストでご一緒に学んでいたお友達にフーデックスジャパン2018にお誘いいただきました。世界中の食品や飲み物が商談を待っていました。ちょっとした世界一周の旅(笑)

オランダのブースでは、チューリップの花がお店を華やかにしていましたが、ひときわ目をひいたのがこちら。

なんとなくチューリップにみえませんか?



とても甘いパプリカだそうです。こちらは、商談がまとまって4月に東急で販売されるそうです。
茎をつくってチューリップに見立てたくなります(笑)

そして、将棋の加藤一二三さんが、オイコノミアのゲスト出演されたときのお話し。
小学校一年生の時に
チューリップの花を見て世の中は素朴に
考えてよい、と悟ったそうです。
また、グラジオラスの花を見て
世の中は、深く考えるべきと知ったそうです。

小学校ではじめて習った歌が、咲いた咲いたチューリップの花が。でした。(いまはちがうのかな?)秋に植えた労働の実りは春にチューリップとなって花を咲かせます。チューリップのような美味しそうな食べ物もあります。
人生を悟る人もいます。
庭に植えたチューリップも葉っぱが出てきました。どの茎から何色の花が咲くのかわかりません。バラは咲かないのは間違いないと思います。花の期間は短いですけど秋に植えた球根が花を咲かせるのは感慨深いものがあります。
一人一人も何色かは、わからないけど素敵なお花なんだと思います。踏みつけるようなことのなきように。