結婚したてのころ、Yシャツにアイロンかける講習会を受けました。

好きなようにかければよいのでは?と思いながら行ったのですが、さすがに達人のアイロンがけは、どうしたらきれいに効率よくかけるか!


目からウロコ!でした。練習しているうちに1枚のYシャツ、私は、5分でかけられるようになりました。だから、15分時間がある、と思ったら、Yシャツ、2枚は、かけられる、ということで実践しています。

あの時のアイロン講習会は、効率よく家事をするのに役立っています。


フェイクスイーツは、というと、まだ、まだ、効率よくつくるところまでいっていません。


ただ、WSをするにしてもボランティアであっても、どれくらい費用がかかっているのか、気になりはじめました。


母の日に、粘土もらって喜んでいる母、というのもめったにいないとおもいますが、結構、修業の身、ということもあってかかりますよね。


そこで、半割苺を作るのを機会に3種類の粘土で、2,5ml強と

5mlの二つの半割苺を作ってみました。


①は、例えば、モデナだとすると、1袋250g1080円。


2,5mlの半割苺が54個

100gに換算すると432円の粘土で2,5ml半割苺、1個20円

                        5mlの半割苺、1個27円

となりました。


さらに、どれくらい重さが、かわったかというと2割くらい水分がぬけていました。


3種類の粘土で同じように半割苺を作ったのでそれぞれ、値段もでてきます。


また、見た目の素顔も同じように作りましたが、脂っぽいのやいろいろです。

これから、お化粧して熟していくと、果たして高いのが、美味しそうとかあるのでしょうか。

比較して安い粘土でもお化粧次第で美味しそうになれば、それが一番ですね!


自分の顔の化粧は、進歩もしてないので、苺ちゃんのお化粧は、上手になりたいなあ。


そうそう、1か月もほっておいたので、水分とんでしまってきたので刺した棒は、抜きにくくなっています。着色簡単にしようと思ってのことですが、ニッパーで切る羽目になりそうです。

お腹を見せなくてよい苺にする時だけですね。

次回は、もっと、細い、ワイヤーでやってみます。


             


少し、エンゲル係数の高い、我が家(笑)フェイスイーツ簿もしっかり作って、ブルーベリー、1粒いくらなのかな、とか考えながら、作っていきたいと思います。


苦手な分野です(@_@。

こんなやり方でよいのかなあ~


それでは、また(*^^*)