みなさん、ごきげんよう

ポノネイルズのポノです。

 

以前、こちらのブログで紹介させていただいた、縄文タトゥー写真集制作に向けてのクラファンのお知らせですが

おかげさまで写真集は既に完成し(協力いただいた皆様ありがとうございます!)、10月7日から銀座(新橋)のヴァニラ画廊にて、写真展が開催されているので

ポノは初日に行ってきました!

 

JOMON TRIBE展 @ヴァニラ画廊

撮影できる写真に限りがあるので写真可のものをみなさんにシェアします。

縄文タトゥー JOMON TRIBE展 ヴァニラ画廊

 

ケロッピー前田(うちの夫)

JOMON TRIBE展 ケロッピー前田氏 縄文タトゥー

 

写真集、タトゥーアーティストの大島先生のインタビューが世界の原始的な暮らしをする民族の価値観とかが知れて、めっちゃ面白いです。会場で購入出来ます!

 

ヴァニラ画廊はお客様もすごい

初日からいらっしゃるお客様はやはり気合いの入った方がいっぱい

縄文タトゥーとアイヌのタトゥー体験

こちらの方のアイヌのタトゥーと

 

スカリフィケーションと縄文タトゥー

スカリフィケーション(ペインファクトリーさんの施術)が素敵だったので撮らしていただきました。

 

展示室AがJOMON TRIBE展、展示室 Bが前田彩華さんの穏やかな救済展

JOMON TRIBE展と穏やかな救済展ポスター

 

以下概要です


縄文タトゥー 作品展 #JOMON_TRIBE 

10/6 - 10/18  11:00~17:00 ¥1000

ヴァニラ画廊


縄文時代のタトゥー復興アートプロジェクト『JOMON TRIBE』活動10周年記念作品展★ 縄文の文様をタトゥーとして未来に届ける挑戦!総身50人超の集大成的作品展

The Challenge of Carrying Jomon Patterns into the Future through Tattoos!

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「縄文時代にタトゥーはあったのか」という問いに現代人の身体にその文様を彫り込むことで返答を試みよう、そんな野心的なプロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」が活動10周年を迎える。2016年にて初個展、翌2017年にはドイツ・フランクフルトでの海外展示を実現させ、国内外で大いに話題となった。近年、人類学者ラース・クルタクの新刊で大きく紹介された他、ドイツ・ベルリンの身体改造国際会議BMXnetに招聘され、切り込みタトゥーなどの原始的技法、縄文の耳飾りについても講演している。現在、縄文モデルは約50人に達しており、このプロジェクトは、縄文の文様をタトゥーとして未来に届けるものなのである。その集大成をぜひご覧ください。

#ケロッピー前田 #大島托

 

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