今日は思ったより仕事が早く終わったので、夫と映画見てきました。
「チェンソーマン レゼ篇」
笑い、青春、恋愛、バトル、生と死、せつなさと悲しみと可愛らしさのある映画です。
ホントは公開初日に見に行きたかったんですが…
なかなか時間が取れなかったので。
すごいなぁと思ったのが、マンガとキャラの声のイメージがピッタリなこと!
レゼが生きて動いてる〜!!とワクワク!
(原作既読なので、何が起こるかわかっているんですけど…)
前半の日常ほのぼのシーンから、後半のすさまじいバトルシーンの落差がエキサイティング。
バトルシーンなら、映画は漫画を超えたかもしれない…?
主人公のデンジくんも、もちろんスキなんですけど、なんといっても推したいのはビームくんですね。ひたむきで、かわいくて。
ビームくん缶バッジも持ってるのでした。
早く人間体と悪魔体(サメ)のフィギュアとかぬいぐるみとか出ないかなー!!
台風の悪魔は、フルカラーだと想像以上にグロかったですね…
そして、いまの映画特典はコレ!
ガイドブック〜!!
声優の作品への想いも熱いけど、ファンに何よりうれしいのは藤本タツキ先生の、林士平編集との対談。作品の裏話が読めるのはすごく嬉しいですね。
なんと、この冊子には描き下ろし4コマもあり!
絵は“いま”の絵柄なので、少しレゼのイメージは当時と違うかな?
読み応えあって、ぜひぜひこの特典配布中に映画見るのオススメです!!
ただ、光がまたたくシーンがあるのと台風被害、流血シーンあるので、そういうの苦手なひとは注意して下さいね。



