今はなきバイト先に行っていたころの想い出。
ウソみたいだけど全部実話です。


ある日、

左右違うクツを履いてった

(片方が、片方がのローファー)

わざとではなく、玄関が暗かったのでナチュラルに
まちがえたのである。

気付いた時、とても恥ずかしかった。



でも、もっと恥ずかしいこともあった。


またある日は

スラックスのジッパーが

壊れていて、気がつくまで

ずっと全開だった。



しかも閉まらなくなっていたので前をバッグ
でかくしながら家に帰った。

(なんで誰も教えてくれないんだ~!!
ぱんつ丸見えだよ!!!)





とある日、時計がデジタルだというのに、
何を勘違いしたか


一時間早く

職場いりしてしまった


(小心者なので、余分に働いた1時間ぶんは
給料の請求せずに終わった)




そんなことがありつつそこは閉鎖してしまったのだが…。

(私なんぞを雇っているからだ、って言わないで)


毎回自分で気付き、店員さんからなんにも言われたこと
がない。注意されたこともない。
もうそういうアレな人だから、と思われてるのか。
あああ。

また、夏のある時のこと。

「こんにちは。失礼しま~す」

とお店に入ったら、先に勤務始めてた店員さんが
じぃろじろこっち見るわけよ。

いつもはそんなことないのに。

そして無言で向こうへ行ってしまった。


なんでかなぁ、汗で化粧オチちゃったんかなぁと
そんなヘンな顔なのかなって鏡見たら。

そしたら。もっと悪いことが。


口の横から何かが

飛び出てるわけ。





なに?デキモノ?




よくよく見ると、それはお昼にパクついた


ケンタッキー

フライドチキンの

コロモ


じゃありませんかっ。


その時点で、お昼からもう4時間近くたってるし。
満員電車乗ってきたし。

あああ。

数々のとてつもなく恥ずかしい体験をした職場よ、
さらば…。