まずK大眼科研修医がどのようなシステムだったかを
お話せねばなるまい。


1年目のこないだまで学生だった新米研修医たちは、
まずテストを受けて成績をつけられる。


(実はこれはK大学生用眼科学試験問題の使い回しなので、
内部生が有利だと思われる)



その後、外来組・病棟組に振り分けられて、
半年で外来・病棟をチェンジするという建前だったのだが…。




上の先生のお心一つで、

1年近く外来研修を続ける人、

また逆に病棟研修を続ける人とが

生じてしまうのだった。



外来は天国である。

雑用もそこそこあるが、


6時頃病棟メンバー含めての朝の会議、


8時半外来を開けてひたすら雑用雑用雑用、
週に1,2回は上の先生の診療につきっきりで学べる。


午前で受付を終える外来だがたいへんに混雑するため
15時過ぎくらいまで延びたりして。


その後また1に雑用2に雑用、
一段落して本日初診でいらした患者さんの症例検討会、


終了後解散するのは19~20時

それから夕飯食って勉強して風呂入って就寝という暮らしであった。

あと、週に1,2度当直もあったなぁ。



ところが病棟生活は一変…

(つづく)

↓記事がお気に召しましたらポチッとお願いします☆↓

人気blogランキングへ