K大医学部、1年でもまたカエルの解剖があった。
N医学部でやってるんですけど…入り直したので、同じことを
もう一度やることに。
何度もやってるから他の医学生より断然プロフェッショナル
…なわけもなく、あいかわらずカエルのぬるぬる感が苦手な私。
顔つきなんかは可愛いと思うのだよね、愛嬌もあるし。
でもさわるのはいつもグェッと思ってしまうのだった。
K大では死んだカエルの解剖したのだけれど、
いつだかカエルが胸の前で両手を組んでるポーズのまま、
固まっていたことがあった。
それは隣の男子学生の担当ガエルだったのだが、カエルの
両手がきつく合わさっていてはずれず、彼はなかなか胸~腹を
開けることが出来ず苦戦していた。すると同級生たちは、
「うわーオマエのカエルクリス×ャン!じゃない?」と、
ふざけはやし始めたのであった…。
フキンシンなやつらです…。
次回、カエル編ファイナルです。
↓記事がお気に召しましたらポチッとお願いします☆↓
人気blogランキングへ