さまざまな伝説で知られるO先輩が、
ナンパのために後輩2人を連れて都内某所に
くり出したときの話。


居酒屋で軽そうなギャル3人を釣り、
和やかに会話ははずんだ。
よし、今日はイケるかもしれない
…Oの願望が確信に変わった時、女の1人が尋ねた。

「皆さんは、どこの大学なんですかァ?」

Oは得意になって答えた。

「オレたち、K大。ちなみに、医学部。」

不審そうな表情になった女たちは、一人ずつトイレに
行くと言って席を立ち、


二度と戻ることはなかった


 
Oは荒れた。

痛飲した。

真実を告げたのに、獲物3人に逃げられ、暴れた。


「チクショー、お前らが

バカづらだから信用されない
んじゃねーか!!」

とOは後輩に当たりちらしながら、深夜の街を
徘徊し始めた。泥酔したOは、

「よーし、俺1人でナンパすんぞー、よく見とけ!!」

と道行く婦女子を口説きだしたが、

ほとんど

「酔っぱらいが女の子にからんでいる」

ようにしか見えなかったという。
その後吐き、倒れたOはナンパした女の子に
道端で介抱されていたそうだ。

その日、Oにはエロ勇者の称号が与えられたのだった…。



記事がお気に召しましたらポチッとお願いします☆↓
人気blogランキングへ