今日は27日だよね。
あぁ、あと2日だ![]()
明日の満月の翌日。
29日の金曜日に、リボーンギャザリングというお話し会を、八ヶ岳で開催していただくことになっています![]()
![]()
リボーンギャザリング Facebookイベントページへのリンク
2ヶ月ほど前にいただいたお話しです。
こんな私の話を聴きたいという方が、
どのくらいいらっしゃるのか![]()
まったくわからない未知数ですが、
「そんなお話しをいただけるのはありがたいことだなー」と素直に思って、ぜひやらせてくださいとお引き受けした会です。
当初、私ともう一人、
これまたユニークな生き方を体当たりで実践してるキュートな女性とを招き、
ふたりを囲んだ場をつくりたいというお話しだったけど、
その方との都合が残念ながらつかず![]()
ならば、はるさんおひとりでも、と言ってくださり、
来るということはできるということ、
そしてこれは乗る流れだと感じ、
やらせていただくことにしました。
一時は、人と関わることも怖くて、もう何もできないと感じてたけど、状況が変化し、気持ちも落ち着いてきたら、自然とまたやってみよう!って思えてた時期だったから。
とはいえ、パートナーからは、
大丈夫?まだ不安定なんだからムリなくねって言われて。
そう言われて、確かに「このままじゃいけない」という焦るような不安な気持ちから、
やっぱり自分を駆り立てるように、ちょっと頑張ろうとしてる自分もいるなって気づけて、
だからこそ、さらに自分の本音に問いかけることができて、よし、やってみよう!って思えた、というプロセスでした。
心の奥にある不安な気持ちは、誰かに気づいてもらうだけで、ずいぶんとそのありようを変えますよね。
その存在を認めてあげる。
近しい存在に認めてもらう。
すると、不安を感じている自分と対話もできるし、
その「不安の正体」が見えてくるから、
その時の自分の心がはっきり見えてきて、
今回の場合、私は一歩前に進むことができたのかもしれない。
とはいえね、
何を話すかとか、どんな展開になるかとか、
実はなーーーーんにも考えてなくて。
むしろ、主催の恭子さんと打ち合わせした時、
恭子さんが、
「何も決めなくていいと思うんですよ。その場に来た皆さんとの共鳴で、話す内容は、はるさんから自然と出てくると思うから!」
と、そんな絶対的な信頼をいただいて、私は、本当にほっとしたんです。
なら大丈夫かも![]()
って。
なんせ直前にならないと何も湧きあがらないという習性があるもので。
ということで、本当に明後日がどんな会になるかなーって、今も思っています。
ただね、
何も考えてませんが、
ものすごく感じています。
なんというか、ただただ、私らしい会になるだろうと感じています。
そして、いらした皆さんひとりひとりにとっても、皆さんらしい会になると信じています。
場所は八ヶ岳にあるムスビテさん。
中心線がしっかりしてるからこそ、
ふり幅広めでも大丈夫だよ、
って言ってくれそうなおふたりが育まれている場。
その場を感じてみると、生命力と透明感を感じます。
そのフィールドに、
私は、ほっと安心できる空間を、
皆さんと一緒にうみだしたいと思っています。
これまでの私の体験や、
その体験から得た気づき、
をお話しすることで、
皆さんの中にある何かに触れ、
それをきっかけとして、皆さんも心置きなく、自分の思っていることや感じていることを口にすることができるような場。
お互い、何を話してもいいんだなーって感じるような場を創れたらいいなって。
最近すごく思うんだけどね。
ほら、今の時代、感じたことを素直に話していいって場が案外少ない思うんですよね。
多くのコミュニケーションが、
話したことをそのまま受け取ってもらえなかったり、
会話の中で、当たり前のように話を遮られたり、反論されたり。
ボケツッコミ的な笑いにもっていかれたり。
つまり、言いたいことをしっかり話し、理解してもらうという場がとても少ないんじゃないかと思うんです。
私はクリパルヨガを学び始めた時「傾聴」という言葉をはじめて知って、
なるほどー、人の話を聴く、ということにはたくさんの層があるんだな、と知って、そういう意味で、私は人の話を聴いてないんだなって思ったことをよく覚えてます。
そして、これまでだって、何度もパートナーから言われてました。
「はるーたは、本当に人の話を聴かないよね」って。
笑って言ってくれる時もあれば、本当に深い悲しみと共に言われたこともあります。
話を聴いてもらえない、尊重されてないっていうのは、実はとても傷つくことだからね。
そして今、LPLで学ぶ中、
「ラビング・プレゼンス」という存在感(慈悲深き存在感)を意識しながら、
人の話を聴いたり、私の話を聴いてもらう、という体験を繰り返すことで、
傾聴し、傾聴されるという体験が、私たちの心と体、そして魂への深い関わりになることを強く再確認できてます。
そういう、何を話しても受け止めてもらえる、という場に身を置くと、
あぁ、なんてここは安全な場所なんだろう、と、深い安心感と安堵感を感じるんです。
目の前にいるこの人に、
何を話してもいい。
これまで誰にも話したことのないことすら、
この人には話してもいいかも、
そんな風に、ふわっと心開く体験は、
あぁ、この世界は安全だ、と感じることができる根源的な癒しだと思っています。
だからこそ、私はそういう場をつくることが好きなんだなって、すごく思ってて、
そういう場で、
心と体をゆるめ、
思いのたけを話し、
聴いてもらい受容され、
だからこそ自分の思いを受容でき、
今のありのままの私でもいいんだ、って感じちゃうような、
そんな場を創っていきたいんだなって、すごく思ってるんです。
日が迫ってますが、明後日29日、私と一緒にその場を創ってくれる方ー!!!
まだご参加いただけますから、ぴぴっときたらどうぞお申込みください。
心からお待ちしております!
リボーンギャザリング Facebookイベントページへのリンク
**********
★ただいまお申込み受付中のイベント★
2018年6月29日(金)
Rebornギャザリング@八ヶ岳ムスビテ
2018年7月6日(金)~8日(日)
はるの断食リトリート「女神たちのひきこもり」
@安曇野シャロムヒュッテ
→5月に開催したリトリートのレポートはこちら。こんな様子で開催しています!
**********
私が幸せでありますように。
あなたが幸せでありますように。
すべてが最善に導かれますように。
魂の喜びと癒しがすべての人に訪れますように。
