ベジタリアンであることを卒業し、

肉や魚を食べ始めて感じること。

 

(追記:そして、添加物や保存料なんかが含まれていて、これまでは食べるの控えたり避けたりしてたものたち)

 

動物性のもの(追記:とか、添加物ありの食べ物とか)を取り入れることに関する、いろんな考えをちょっとわきに置き、

 

ものすごく個人的なフィーリングだけを捉えると、

 

今、私は、ちょー解放感を感じていて、

生きるのがとても楽になってきています。

 

 

なんというか、

 

この「受け入れる」という「許しの許容範囲」の広がりを体験し、この解放感を味わうための、12年間のベジタリアンという「制限」だったのではないかと思われるほど(笑)

 

それってどうなんだろうね、ちょっと変態ですか?(笑)

 

でね、食に関してもそうなんだけど、

もうひとつ、こんな出来事があったんです。

 

実は先日、パートナーと出かけていたら強いスコールに見舞われたんです。

 

雨宿りに飛び込んだドトールは、同じ思いのお客さんで混みあってて、2階の喫煙ブースの近くしか席が空いていませんでした。

 

以前の私なら、そこには座れなかったと思う。

 

そこは、ドアで区切られた喫煙席ではなく、通り抜けできるスペースで、当たり前に煙はこちらに流れ込み、かなりタバコ臭い席でした。

 

うん、ちょっと前の私なら「ここはやだ」と拒絶して座らない。

 

でも他に座る席もないからどうしようかと迷い、立ったままでも嫌な気分だし、座ったとしてもずっと臭いな煙いなと嫌な気分でいたかもしれない。

 

1階の席があかないかなとソワソワ落ち着かない気持ちだったかもしれない。

 

さらにそのことでパートナーも落ち着かず会話も重たくなっていたかもしれません。

 

でも、なんでだろうねー。

 

パートナーは私を気づかい「タバコ臭いよ、大丈夫?」と心配してくれたけど、

 

私のほうは「うん、いいよ、大丈夫」と気軽にそれを受け入れ、

 

小一時間、おしゃべりしたり本を読んだりして普通にご機嫌に過ごせました。

 

確かに煙かったけどね、

 

心が拒絶していないから、

その抵抗のない状態が、

私をご機嫌な状態に保ってくれたんですね。

 

そして私がご機嫌なら、彼もご機嫌。

 

これね、

 

受容や許し、その許容範囲が広がると、こういう心地よさが溢れてくるんだなーと感じずにはいられない体験でした。

 

ちっちゃなことですみません(笑)

 

 

とはいえ、

 

起こる出来事はどうであれ、

 

私たちはこの地球で、何を感じ、

何を体験するかが肝だと思ってて、

 

そうなると、

 

これまでは絶対いやだと思っていたことへの抵抗がなくなり、

受容したときの広がりを体験するってことは、

 

たとえ現実は煙かろうと、

心地の良いことなんですね。

 

私自身、もともとはヘビースモーカーでしたし、肉だって魚だって酒だって浴びるほど食べて飲んでグタグタな暮らしをしていました。

 

そしてそのことで心身の不調を招いたと思っていたし、それも事実だと思います。

 

そしてマクロビオティックに出会い、食生活を中心にライフスタイルをまるっと変えて暮らしてきたことで、健康を取り戻し、健やかな40代を過ごせてると思います。パートナーもそうです。50代半ばを過ぎているとは思われないほどぴかぴかしてます。

 

でも、ここにきて私は、「私はベジタリアンです」という制限の中にいることが息苦しくなってきたのも事実なんです。

 

決める必要あんのか?くらいな感じです。

 

そして、自分と違う価値観のひとたちを、自分のものさしにあわせ、あーだこーだと判断するのってどうなんだろうなーと感じるようになってきました。

 

今ここに在る多様性を受容すること。

地球というバランスの取れた多様性への許容範囲を広げること。

 

そして、自ら作ってきた制限を解放していきたいと思う。

 

私はこれからは、そんなステージで生きていきたいなって思っています。

 

暮らしの中で、これまで否定したり拒絶したり、抵抗を示していたものを、無理なく許容していく。

 

そんな体験を重ねていく新しいステージに、足取り軽く移動しちゃった気分、

 

これなかなかいいものです。

 

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私が幸せでありますように。

あなたが幸せでありますように。

すべてが最善に導かれますように。

 

魂の喜びと癒しがすべての人に訪れますように