音に合わせて感じたままに体を動かし続けるって本当に気持ちイイ!

 

今日参加したスピリットダンスはこれまででいちばん自分を解放し、自由に楽しめたって感じました。

 

 

みんなは踊ること、好きですか?

 

私はね、

 

うーん、好きか嫌いかでいったら、

きっと昔から大好きなはずなんです。

 

でもいつのころからかな、

踊ることがすごく恥ずかしくなったのは。

 

 

高校生のころ、私すごく太ったんですよね。

 

身長170の私、たしかあの頃、ピークで74キロくらいになったんだったか。いやーけっこうな迫力でした(笑)

 

初潮が遅かった私は、中学三年間でヒョロヒョロ~っと背ばっか伸びて、あのころはペチャパイだ洗濯板だと男の子たちにやたらとからかわれ本当に嫌な思いをしたもんですが、

 

月経が訪れたあと高校生になったら、今度は横にパーーンとはちきれるように伸びちゃって、もうムチムチ。

 

 

でもあのころ、ほら、ディスコとかいくじゃないですか。

 

私も友だちと何度か新宿あたりに行ったんだけど、

 

バブル真っ只中、ボディコンの綺麗なお姉さんたちを前に、

 

私は自分が垢ぬけずデブでダサくてものすごくカッコわるいダメーな存在に感じたもんでした。

 

くわえて、高校にダンスのクラスが必修であり、そこでもムチっとした体をさらけ出すことに強烈に抵抗しちゃって、

 

「私は踊るのが苦手」「ダンスは嫌い」という「確固たる信念」を植え付けたんですね。

 

 

時は過ぎ大人になり、今度はクラブが流行りだしまた何かと踊る機会に触れるわけですが、

 

今度は「これかっこ悪くないかなー」「みんなはどんな動きしてんの」「とりあえずあのかっこいい女(ひと)の真似しとこ」「みんなと同じ動きしてればダセーとは思われないよね」「あーどんなふうに動いていいかわかんなくなったー」

 

ってな感じで、まわりばっかり気になっちゃって、(しかも比較して自分にダメ出しばかり)

 

カラダっていうより、アタマが動き続けてて、もう全然楽しくないわけですよ。

 

踊りに行ったあととか、なんかわけもなく自己嫌悪に陥って、イヤーな気分になっちゃう。

 

そんなこんなで、結局クラブからも足が遠のき「踊ることは苦手」「ダンスは嫌い」を信じ続けることになったわけです。

 

 

時は過ぎ、私はヨガという自己探求の世界にはまっていきました。

 

すると今度は、プラーナダンスやヨガダンスといった、感じたままに体を動かすというワークにぶち当たり、これまた激しい挫折を味わうことになりました。

 

もう10年くらい前のことになると思うんだけど、初めてプラーナの導きによって自由に体を動かしてみなさい、という場を与えられた時、

 

もう忘れもしません。

 

私はまったく動けなくなっちゃって、どうしていいかわかんなくなって、わき出る涙をそのままにし、うずくまって大泣きしちゃったんです。

 

いや、痛いなー、あれ、まじなんだったんだろう。

 

私ってなんでこんなに自分ってものを感じる力がないんだろう、という自己嫌悪だったかな。

 

そして自分を表現することへの恐れに囚われて、自意識過剰になって自由を失ってる状態でした。

 

 

それでも、何度も何度もそういう場に立ち向かうように(笑)自分を解放していくプロセスを進みました。

 

大きく飛躍した!って感じたのは、5、6年前かな、アメリカのヨガセンターに行ったときのヨガダンスのクラス。

 

あのときは、絶対たのしむ!という強い意図をもって臨み、欧米人が多かったという環境にも助けられ、その時間をフルに飛んだり跳ねたり自由に踊りまくり、うひょーサイコー!私、分厚いカラを破ったぞー!と、とてもいい気分になったことを覚えてます。

 

とまぁ踊りに関するエピソードはまだまだあるけどこの辺にして、

 

 

つまりは「自分が感じたままに振舞う」っていうことへの恐れ、エゴ、自我、自意識の問題なんですよね。

 

 

そんなさ、別にプロのダンサーになりたいわけじゃないのに(笑)

 

心と体をふわりと解放させ、それによって生まれる楽しいって感覚や歓びを感じるための行為に、

 

上手いも下手も、かっこいいも、かっこ悪いもないでしょ!

 

 

体を揺らす、足ふみをする、手を叩く。

時に足が宙に浮いたり、手が天のほうへ伸びたり、

 

音のリズムに耳を傾け、

意識を自分に向けきって、

 

あー楽しい、あー気持ちいいって感じることを続けていれば、

 

それがそのひとの、

唯一無二の美しいダンスとなる。

 

 

今日、参加した山川ご夫妻主催のスピリットダンスは、それを体験するいい場ですね。

 

すでに18年も続けてらっしゃるこうやさん、あきこさんご夫妻を心から素晴らしいなと感じます。

 

 

もう何年も前にその存在を知り、何度も行ってみたいなと思いつつ、体は動かなかった。

 

でもこの数日、こうやさんのブログで「あわうた」「エニアグラム」のシンクロがおき、

 

ほほーこれは呼ばれたね。明日のスピリットダンスにいってみよ、きっと何か意味がある、というインスピレーションのもと、行ってきました。

 

そして、やっぱり今日行くべき場所でした。

 

こうやさん、あきこさんのちょっとした会話に、ふむふむと感心させられたり、受け取る気づきもあり。

 

同じ参加者のシェアによって、今の私に必要なメッセージを受け取ったり。

 

さらに、ちょうど1年前の今頃、おだやか家の教室に参加してくれたさおりさんとのバッタリ再会もあったり、そのさおりさんとの会話で、新しい視野をいただいたり。

 

そしてなにより、私が100%自分に意識を向け続け、今ここにい続け、踊り終わってから5時間が経った今も、細胞がプチプチと音を立てて嬉しそうにしてる感覚があること。

 

これ、最高のご褒美です。

 

 

もしね、今から先、自分という存在をもっと解放して、自意識を減らし自分らしさを発揮しながら自由に生きていきたい!って感じてる方がいたら、

 

スピリットダンス、とてもおすすめ。

 

私も今月末、また行くつもりです!

これ読んで、ぴんときたかたご一緒しませんか?

 

握りしめてた自意識、恥ずかしさやプライドなど、はらはらと落ちていくのを感じるかもしれませんよ。

 

 

山川ご夫妻のブログはこちら★

 

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私が幸せでありますように。

あなたが幸せでありますように。

すべてが最善に導かれますように。

 

魂の喜びと癒しがすべての人に訪れますように