そんな中、ちょっとは体動かさないとな、と思って通っていたスポーツジムでヨガのクラスがあり、時々参加してました。
ある日、先生の誘導通りポーズをとっていたら、内側からあついものがこみあげてきて、
気づいたら、
泣いていました。
あとからあとから涙が溢れてくるんです。
自分でも驚いてしまって、
あわてて涙を拭くのですが、
止まらない。
しばらくは、流れる涙をそのままにヨガをしていました。
たしか40歳くらいの女性の先生でした。
クラスのあと、私に近づいてきてくれて何か話したのを覚えています。
ただ印象に残っているのはこのフレーズだけ(笑)
「ヨガに対する本気度、ものすごく高いですよね?」って。
そして、もしヨガに興味があるなら、専門スタジオに行ってみたらどうか、というアドバイスをもらったことがきかっけになり、
ご縁あって、私は、綿本ヨーガスタジオの受付スタッフとして働き始めました。
そして当時2回目の開催だったヨガフェスタでクリパルヨガに出会います。三浦徒志郎(現在は敏郎)先生が主宰するスタジオに足を運ぶことになったのは2005年秋でした。
本当に有り難いご縁によって、
恵まれた環境をいただき、
私は本格的にヨガを学ぶことになりました。
自分を知り、自分に還っていく道を歩き始めることになります。
あぁ、夢中だったな。
本当に夢中でした。
スタジオで受けるどのクラスも。
先生方から聞くお話、レクチャー、
すべてが新鮮であり、
同時に私が心から求めていたものでした。
特にクリパルヨガのメソッドを学び始めてからというもの、
これまで私が感じていた生きづらさの意味が
少しわかってきたような気持ちになりました。
もしかしたら、幸せになる糸口がここにあるのかも。
そんな気持ちになったことを覚えてます。
完全に分離していた心と体を呼吸でつなぐ体験、それを「今ここ」という時空間で感じていく。
その繊細な作業に私は夢中になりました。
そんな学びを続けていたある日、
私の人生をもう一段大きく変える存在に出会っていきます。
マクロビオティックとの出会いです。
***つづく***
私が幸せでありますように。
あなたが幸せでありますように。
すべてが最善に導かれますように。
魂の喜びと癒しがすべての人に訪れますように。