サロンを始めてから、私はずっと「自分と同じ気持ちで働いてくれるスタッフがいたらいいのに」と思っていました。
でも現実は、そんなに甘くなかった。
一番最初に来たスタッフは、10代の女の子。すぐに凹むし、かまってちゃん気質。
教えても素直に聞かないし、「え、なにこれ?もう無理かも…」と思っていたら、あっちから辞めていきました。。。
次に来たのは、子持ちのシングルマザー。
オフもネイルもできるし、「お、これは!」と期待したけど、結局辞めて行きました。
その次は、また別のシングルマザー。ネイルの技術はほとんどないけど、愛嬌があって続いた。でも、頼り切れる、任せられる存在にはなれなかった。
そんな風に、何度もスタッフが入れ替わり、私はひとりでお客様を抱え続けました。どんどん予約が埋まり、ありがたいはずなのに、「私だけで限界だ」と感じるように。
「使えないスタッフばっかり…」
「なんでみんな、もっとちゃんとやってくれないの?」
そんな風に、イライラしていました。
本音で言えば、悔しくて、悲しくて、虚しかった。
でも、収入が少し安定してきたある時、
なんかわたしがだめなのかな???
「もっと色々と磨こう」と思い立ちました。
そして見つけた技術講習の先生が、大阪。
これもきっと“ご縁”だったんだと思います。
次女がまだ小さかったので母親としての不安もありながら、保育園に預けて、
2泊3日で大阪まで通い続けました。
約2年間、本気で自分と向き合った時間です。
この経験が、私の“働き方”や“スタッフとの関係”を見直す
大きなきっかけになりました。
(※続きはまた次回)
いろんな情報の発信のために新しくしました✨
LINE公式登録よろしくお願い致します🤲



