ミセスオブザイヤー日本大会の2日目の夜に開催されたアフターパーティーが終わり、翌日から約10日間寝込んでしまい、ようやく復活しました。大会前の1週間、いつもの練習や準備の他に本の校正などに追われて、いつもに増して睡眠不足が続き本番前日は2時間しか寝られませんでした。夜につよいさすがの私も午前4時起床には体内時計が完全に狂ってしまいました。海外よりはマシと受け止めていたものの、4時起床・5時半集合、6時からヘアメイクというハードスケジュールに気が張っていたものの、体が悲鳴を上げていました。
7時からリハーサル、10時から本番スタートのときには両脚のふくらはぎが攣って「棄権」という言葉も頭をよぎりました。でも、その日まてしっかり指導してくださった講師の先生方、40名の応援団の皆さん、サポートしてくださる方々のお顔を思い浮かべると「転んでも歩くしかない!」と覚悟を決めました。幸い、転倒は免れたものの練習の時のウォーキングの半分も出せず、泣きたい想いを隠して「日頃の笑顔レッスンの成果を出そう」と誰にも気づかれずに歩き切ることができました。
結果は、エターナル部門グランプリという賞を頂きましたが、何よりもお世話になった先生方や、早朝から集まってくれた応援団の顔を立てることができた安堵感でいっぱいで、嬉しいという想いは湧いてこなかったです。
翌日の夜はアフターパーティー、どうしても参加しなければなりません。その翌日から10日間起き上がることが出来ず、コンコンと眠り続け、昨日からようやく少し起きついられるようになりました。「これ以上寝込んでいたら、体力の回復に時間がかかる」という危機感がありました。
その間に、お祝いメッセージへの返信、掲載された雑誌の発売や、予告などスマホを使う仕事がいっぱい!
12月5日 小学館precious p242 発売中
12月19日 主婦と生活社 発売予定
ぜひお読みください
りりか先生と統括の浩美ママ
アフターパーティー
毛穴まで見えると言われる巨大なバックスクリーン







