東京エレクトロン日足
総じて半導体株は総崩れなのですが、東京エレクトロンは8月の暴落時の安値を割り込んできています。
8月の暴落が単に自動売買の事故ではないことの証明。
日経平均の寄与度が大きいだけに、これから日経平均も2番底を模索する動きが継続。逆にJR九州は上場来高値を取っているので、2番底ではやはり内需のデフェンシブ株が連れ安したところを買うのが良い気がしています。
今晩は米雇用統計の発表もあり、その結果次第で下げが加速する可能性もあって要注意です。
ドル円日足
円高が進行しているのも気がかりな点。直近の安値を割り込んだので、141.68円を割り込むのかが次の焦点。
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2018年の9月から楽天VTIを積み立て投資(原則5万円/月)をしていましたが、新NISAでS&P500に連動する投資信託を買い付け始めたので、楽天VTIは徐々に売却を始めていましたが今週全て売却しました。アメリカ株も今後調整しそうなのと、円高に振れると利益は目減りするのが理由です。
総投資額330万円、売却金額約615万円で利益+285万円でした。
1.8倍強になったので、まあ良いでしょう。2021年の記事では含み益約85万円だったのでその後の3年間で200万円も増えたことになります。
今後は新NISAで積立るので、一からやり直しになりますが、税金を考えるとやはりNISAを使うのが良いと思います。


