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昨日は東京から、フラの先生のお友達が
生徒さんたちとハワイ島へ。
みんなでキラウエアに行きました。
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昨日は雨降るキラウエア。
けれど火口付近は地熱で温かく、
向こうに見える噴煙は
美しいブルーと
パワフルな白。
先日見た、
オレンジ色に煮えたぎるキラウエアとは
まったく別の表情でした。
静かに、力強く、厳かで。
息をひそめて、
辺りをじーっと見つめるペレが
そこにいるようでした。
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前に見たキラウエアを
もう一度見てみたくなって、
アルバムを遡ってみると……
変わっているのはペレの表情だけではなく、
こちら側の「受け取る力」もなのかもしれない、
と思いました。
知識があるとか、ないとかではなく、
何を感じ、どう受け取るか。
その感受性にも、
きっと深さのようなものがある。
2019年より2024年、
2024年より2026年。
少しずつ、
感じるものが深くなっている気がします。
それはオリを唱える上でも、
フラを踊る上でも、
そして、生きていく上でも、
とても大切なことなのかもしれません。
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ハワイを「知る」だけではなく、
少しずつ、自分の身体で感じていく。
風も、雨も、大地も、
そこにある物語も。
そしていつか、
それらを身にまとって
オリを唱え、フラを踊れるようになる。
「ハワイを知る」から
「ハワイをまとう」へ。
いつか、そんな自分になりたいなぁ、、、


