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街中で見つけたハワイ語シリーズ
I mua (イムア)
フラをやってるヒトならみんな知ってる
「前へ」ですね。
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そして「後ろへ」は、
I hope(イホペ)
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またハワイでよく見る
Ma uka(マウカ)
Ma kai(マカイ)
Ma uka は、山側、
Ma kai は、海側
「i」も「ma」も同じ使い方をしますが、
i mua
i hope
ma uka
ma kai
どれも方向を示していますね。
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i luna(イルナ)(上へ)
i lalo (イラロ)(下へ)
もありますね。
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どの単語も日本語には馴染みのない
方向を示す方向詞だからですね。
もし方向詞ではなく、
名詞として使われる場合は、
「ka」や「ke」、「nā」がついて方向ではなく、
その場所そのものを指していることがわかります。
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たとえば、
「ma ka uka」(マカウカ)とkaがついたら、
先の「山側」ではなくて、「山で」になるし、
「ma ke kai」(マケカイ)とkeがついたら、
「海側」ではなくて、「海で」になるんですね。
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たとえば、
「海側の山で」遊んでいるのか、
「海の中で」遊んでいるのかは
大きな違いですね。
その単語が方向詞か、
または名詞として使われているのかで
意味が違ってくるんですね。
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たった2文字ka,ke,nā があるかないかで
方向詞か名詞かを識別するハワイ語、
なんて合理的✨
海を渡りながら、島を巡りながら
どんどんシンプルになっていったと言われるハワイ語
萌え、萌えーなハワイ語です。
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偶然だけれど
Mahina ʻOlelo Hawaiʻi
ハワイ語強化月間の2月に
ハワイにいられることが嬉しいです、
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