フラのステージがあったりすると、
それが、たとえ小さなものであったとしても、
やっぱり人間ですからドキドキ緊張いたします。

フラは、「伝える」ものだから、
歌詞に真摯に緊張している暇はない、
なんて原理原則を言ったとしても、
そーは言っても、ドキドキします。。。

そんなとき、私達は、どんな気持ちでステージに
上がったらいいのでしょう。。。

私達は、生徒さん達には、このようにお話ししています。

まずは、自分が気持ちよく、楽しんで踊りましょう。
そしたら、見ている人も、
「あの人、楽しそうね」「幸せそうね」と、
楽しく、幸せな気分になれると思うから。

私達は、技術を見せるのではなく、
日頃の楽しさだとか、頑張りだとか、
ご家族にだったら、フラができる環境や応援に感謝の気持ちを示すため、
そんな想いなをご披露するために踊るのだから、
「私なんて」とか、「下手だから」とか、「歳だから」なんて
思わないでくださいね、と。。。

特に生徒さんがクプナさん(ご高齢の方)だったりすると、
心のガードが固い方も。
もちろん、無理強いはいたしません。
でも、私達は、技術ではなく、日頃の想いをご披露するのですから、
私達は、腰に無理がある方は、椅子に座ってのご出演でもいいと思っています。
でも、抵抗がある方もいらっしゃいますね。
だから、無理にとは言いません。

でも、フラとは、それだけキャパシティ(懐)の大きなものだと思っています。

あ、もちろん、想いに技術が裏打ちされたら、
鬼に金棒。
ステージの出演を決める段になると、
みなさん、あまりに謙虚になられるので、
ちょっと想いにフォーカスして書いてみました。

私達は、お人柄溢れる想いのこもったフラを見るのが
本当に大好きです。

ある区の高齢者センターでの、お祭りまであと少し。
想いを込めて、楽しく、丁寧に
フラをご披露いたしましょう。
絶対に素敵ですよー\(^o^)/

母の玄関
※画像は、実家の軒先の金魚たち。
母の暮らしのこまやかさは、とっても優しくて大好き。