【モロカイ・モノガタリ】2

「モロカイ島の贈り物」の著者・山崎美弥子さんとの出会いは、
私にたくさんの物語をプレゼントしてくれました。

そのひとつが、モロカイ島のお宿・ヒナルームです。

ヒナとは、ハワイの月の女神さま。
そこから、名付けられたのかしら。。。

私が二度目にフェリーでモロカイ島についたのは、
夜遅い、月が輝く頃でした。
そのお部屋は、月明かりに、白く浮き上がり、
「まぁ、いらっしゃい」と、優しく私を包み込んでくれました。

まるで、ヒナが、そこにいるようでした。

お部屋

ベッドに一人、ごろんとすると、お庭のお池の水の音。
生なりのベッドカバーに、アンティークな調度品、
壁には、アーティスト・美弥子さんの作品。
全てが優しくて、ここは、本当に現実の世界なのかしら、と。。。
月の女神さま・ヒナのお部屋に迷いこんでしまったのじゃないかしらと、
思ってしまうほどの雰囲気でした。

ベッドにごろんと、「モロカイ島の贈り物」を
パラパラとめくってみると、、、

そうでした。ここには、同じ空気が流れていました。

ですよね。。。
美弥子さんのお宿ですから。。。

イマドキは、お金さえ出せば、どこにでも行ける、
素晴らしく豪華なお宿にも泊まれます。
でも、こうした出会いは、そうもいきません。

「モロカイ島の贈り物」が、私に、
こうした出会いをプレゼントしてくれた。。。

感動と、感謝の気持ちを胸いっぱいに、
その夜は、ヒナに抱かれ眠りに落ちました。。。

お庭

翌朝は、お庭のニワトリやアヒルの
「もう、朝だよー♪」という元気な声で目を覚ましました。

ドアを開けると、そこには、 夜に到着した私には、
気づかなかった健康的な明るい世界が広がっておりました。

ニワトリ、アヒル、ヤギに、木々のみどり、輝くお花。
そして、元気な女の子たち。
美弥子さんの可愛いお嬢さんたちです。

「モロカイ島の贈り物」か・ら・の・贈り物は、
まだまだあります。
この続きは、また今度。。。(^^;;

※ヒナルームの他に、美弥子さんは、モハハウスも経営されています。
いつか、jojony Aloha labo でいきたい
ハワイキャンプでも、モハハウスにお世話になりたいと思っています。

⇒モハ・ハウス


チラシ8

JR目白駅徒歩3分

info@flowjojony.com
 03-5996-0841

→jojony Hula sisters