jojony Aloha labo のアベです。
私がこの本を本屋さんで見つけたときは、
フラがどういうものであるか、
全くわかっていませんでした。
ただただ楽しくて、踊っていただけでした。
それでも、なんだか惹かれて手にとって、
早く読みたいと、本屋さんからカフェに駆け込みました。
「フラが教えてくれること」文踊社
595ページもの、厚くて重い本でした。
この本は、ハワイのクムフラ(フラの師匠)達の
インタヴュー集。
フラとの出会い、フラを学んできた経緯、
なんのためにフラを踊るのか、
といったことが語られています。
そして、何も知らなかった私が、
度肝を抜かれたある言葉、、、
「私達は、フラを後世に
継承するために踊っています」
的なこと、、、。
ほとんどのクムが、「継承」を語っています。
そうか、ハワイの人は、フラという
文化を継承するために踊っているのか、、、。
え、では、私達は?
日本人は、なんのために踊ればいいの?
文化を継承すべき立場では、ないのだけれど、、、
私の迷走が、はじまりました。。。
この本は、私にとって、本当の意味で
熱くて重い本となりました。
私がこの本を本屋さんで見つけたときは、
フラがどういうものであるか、
全くわかっていませんでした。
ただただ楽しくて、踊っていただけでした。
それでも、なんだか惹かれて手にとって、
早く読みたいと、本屋さんからカフェに駆け込みました。
「フラが教えてくれること」文踊社
595ページもの、厚くて重い本でした。
この本は、ハワイのクムフラ(フラの師匠)達の
インタヴュー集。
フラとの出会い、フラを学んできた経緯、
なんのためにフラを踊るのか、
といったことが語られています。
そして、何も知らなかった私が、
度肝を抜かれたある言葉、、、
「私達は、フラを後世に
継承するために踊っています」
的なこと、、、。
ほとんどのクムが、「継承」を語っています。
そうか、ハワイの人は、フラという
文化を継承するために踊っているのか、、、。
え、では、私達は?
日本人は、なんのために踊ればいいの?
文化を継承すべき立場では、ないのだけれど、、、
私の迷走が、はじまりました。。。
この本は、私にとって、本当の意味で
熱くて重い本となりました。

