
今日は
レストランの
ウェディングプランナーさんの
歩き方
姿勢
立ち居振る舞いの
レッスンを担当させていただきました

プランナーさんの印象はもちろん
サポートされる
新郎新婦さまに
是非
伝えていただきたい
情報を中心に
お伝えさせていただきました

その一つが。。。。。
結婚式でよくある光景。。。。
新婦さまが
バージンロードを
ウェディングドレスを
踏んで前に進めない

そういった場合。。。
だいたい
ヘアメイクさんが。。。。
ドレスを蹴る様に歩いてください

と お伝えしています。。。。。。
それは
絶対 間違いです。
どうしてか
というと。。。
見た目にも
わっさ わっさと
蹴っているのが
ばれています

そして
蹴る動作は
大きく爪先が
上を向いている状態
蹴った反動で
ドレスの前裾が
勢いよく
戻ってきます
そうなると。。。。
大きく
上を向いている爪先の下に
ドレスが入り込んできます。
したがって。。。。
必ず
ドレスを踏んでしまいます。
悪循環です。
正しくは
カカトではなく
爪先から着地するイメージで
足の甲でドレスを
優しく押し出します

出来るだけ爪先と
床を離さないイメージで
そして
足元をみるのではなく
バージンロードの先にいる
自分が選んだ
新郎さまに顔を見ることが
とっても大事。
自信をもって
前を見ることによって
ドレスも裾が
本来の長さになるはず。
是非試して見てください

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