• みなさまこんにちはチューリップ紫チューリップ紫チューリップ紫



10月25日
夜中の3時48分
お世話になっている施設から
電話がかかって来ました

2時半の見回りの時には
普通に受け答えをし

3時半の見回りの時に
心肺停止…89歳





電話がかかってくる2時間前
黒いモヤモヤが胸の周りに
渦巻いていて
それに押し潰されそうに
なんとも言えない
嫌な感じと不安な気持ちで
眠れなくて…

それでも、電話が鳴るまで
30分くらい寝たのかな



急いで逢いに行った…
まだ、普通に温かかった母

穏やかな顔で寝ているよう
でした





2018年1月22日 
脳梗塞で入院 
今の家の建て前の日でした

2018年9月施設へ


私達家族と息子夫婦と一緒に
暮らすようにと
トイレとお風呂を部屋の近く
に、仏壇の位置はココへと
みんなで相談しながら
楽しみにしていたのに…

でも母はきっと

『これからは、みんなで
頑張る番だから、それに慣れる
までの間こっちにいるよ❗️』
私たちに時間をくれたのだと
思えてなりません。

仕事から帰り
ほかほかご飯🍚が待ってる
どんなに嬉しくありがたいか

約3年の間に
私も家事をする時間の
やりくりにも慣れて来た…

きっと
その時を待っていて
くれたんだね…



実は母が亡くなる1週間前
から
息子と大喧嘩をしていて

私と息子の喧嘩に娘も加担し
もう収拾がつかなくなって
いました

そんな私達を心配して
『家族仲良く』と身を呈して
教えたと思えて…


お坊さんの話の中でも
最大の難題である自分自身の、あるいは愛しい人の死後が、極楽浄土で安らかに送れると約束されていたならどうでしょう。大きな安心が得られはしないでしょうか。その安心こそは、荒波逆巻くこの世を漕(こ)いで行くための大きな力ともなるはずです。
『心おだやかに』
『家族仲良く』
の言葉が最後に出て来て

もしかして
お坊さんの口を借りて
母が言ってる?
と思ったほどです 


2日前、保育園から帰り
ママに抱っこされたマゴが
観葉植物を指差して
小さな手でトントンしたの

その2時間後何気なく
観葉植物を見てたら

真ん中の葉っぱだけが
左右にかさかさ揺れて

えええっっと思うと同時に
怖かったーー😅

そんな所に母が居たの?
そっか、目で見えてわかる
のは、そこだったのか😀

マゴには視えていたのかな✨

居なくなってわかる
母の優しさ
母への感謝

あんなに喧嘩をしたけど
今は
『ありがとう』しかありません

どんな姿でも
ずっと生きて欲しかったし
母はもっと生きてくれると
勝手に思っていた私

もう、限界だったのかな…

伝えたい想いは
たくさんあったけど…


私を産んでくれて
本当にありがとう😊

お母さん、大好き💕




私には兄がいますが
今回の喪主は、私でした

入院してからも
施設へ行ってからも
全ての面倒をみたのは
私の家族でした

兄は最後のお別れにも
来ませんでした

いつも私は
主人と娘には感謝感謝でした
が、今回ほど感謝と愛を
感じたことはありません

私の家族へ
心からありがとう

家族になってくれて
ありがとう

みんながいなかったら
私に喪主なんか出来なかった




私事のブログに
最後まで
ありがとうございました





ホンモノの遺影は
昔から母の希望の
母が40代の時の写真でね
あまりにも若くて別人だから
部屋にはコレを飾ってるの😁

ねねちゃんと仲良しだったね