こんにちは。 ゆらぎ世代のからだケアサークル「aile(エイル)」(東京港区)のカレンです。
昨夜からの雪がやまない東京でしたので
午後のお出かけをやめて
家で積読の本を読むことに。
昨年から取り寄せ状態が続いていた
こちらの本です。
前半は非正規雇用の女性たちや
就職氷河期の独身女性の話などの
インタビュー内容が織り交ぜられながら
私たち世代の女性の働き方や
住まいの困りごとが書かれています。
女性同士のシェアハウスの話は
このところ割と頻繁に
耳にするようになってはきたものの
まだ自分が将来どうなるのかまでは
想像がつきませんので
生活保護のこと、年金のこと、
女性たちの団体のことなどを
こちらの本で知った次第です。
(後で再読したいところに付箋をつけています。)
お寺とのシェアハウス運営を
考えていたこともあったなぁ、と
この活動を始めた頃の思い出したり。
改めて自分の年齢的なこと、
社会での立ち位置やこれからの仕事のこと、
住まいのことなどを考える機会になりました。
人生100年時代、
女性の2人に1人、男性の4人に1人が
90歳まで生きる時代。
横のネットワークを張り巡らして
社会と断絶されてしまうようなことは
避けないとですね。
ご興味あれば読んでみてくださいね。


