本日 9月9日は
重陽の節句🌼
1月7日
3月3日
5月5日
7月7日
と続いてきた五節句の最後のひとつが、
9月9日の重陽の節句です。
中国では奇数を陽の数とみます。
そして、節句の日は、
陽が重なる日だからおめでたいお祝い日
であると同時に、
陽極まれば陰に転じますから、
病や災いが起こらぬように備える日
でもあるんです☝️
さすが、陰陽の理論がどこまでも生きている☯️!
わたしたちになじみあるものだと、
七草粥を食べたり
菖蒲湯につかったり
が、『備え』の方ですね☺️
じゃあ
重陽の節句の時は
何が体にも良くて厄払いにもなってくれるの?
というと、
答えは
菊花🌼
菊は、古くから薬効の高さが知られていて
漢方の生薬でもあります。
余分な熱をとって、炎症をとり除く働きがある(特に顔の上部の)ので、
頭痛や、のぼせ、眼の炎症や疲れなどに使われます。
西洋ハーブでいうと、
同じキク科のカモミールやフィーバヒューと近い感じでしょうかね☺️
古くは
菊の花に綿をかぶせて、一晩そのままにして、香りと夜露をしみこませ。
翌朝、香りと露をたっぷりふくんだ綿で肌をぬぐうと、
菊花の薬効で、健康・長寿が叶う✨
とされたんですよ。
まぁこの菊の被綿はなかなかできないかもしれないですけど。
簡単なのがお茶にすること。
菊花は、薬膳食材のショップでわりとよく売られているので手に入れやすいです。
(ネットでも簡単に手に入りますよ)
これを
ポンポンとお湯かお茶に入れるだけで
はい菊花茶のできあがり💛
わたし的にはサッパリするから、緑茶と相性いいかな〜と🍵
でね、おもしろかったんだけど🤭
わたし、毎朝のお茶をいれるときに、
その朝の気分や体調で
お茶の種類(紅茶?緑茶?黒豆茶?とか)と
中に足す食薬(クコの実?なつめ?桂皮?とか)を
決めるんですね。
で、今朝、自分の体調で選んでいれたお茶がこれ↓
(だいぶ飲みかけで失礼します笑!)
緑茶に
ハトムギ、なつめ、菊花、みかんの皮
が入ってます。
(なつめとハトムギはこの後たべちゃう♫)
そう菊花!!
入れてたのー!
9月9日って知らずに笑笑!
今日が重陽の節句だと思い出して、
「なかなかやるな、ワタシ」
とひとりほくそ笑んだのでした🤭
ま、そんなはなしはさておき。
重陽の節句は、別名『菊の節句』と言われるほどですから。
頭がサッパリして目もクリアになる菊花茶🌼
ぜひぜひ試してみてください〜☺️


