またまた高校野球を観て思い出しました。
今夏の甲子園大会は”番狂わせ”の連続でファンはみな
「どうなってるの?」と思っているようです。
私も同じような感想を持ちましたが、ちょっと視点の違った
見方もしています。
「よかった!この相手なら勝てる!」
まさかそんなこと、思わないでしょ?
と皆さん思われますか?
皆さんも様々な「勝負事」のご経験がおありだとおもいます。
その「勝負事」をしている頃のことを思い浮べてください。
「いかがですか?」
そうでしょ!
「勝負は下駄をはくまで分からない」
と、古くから謂われているのにです。
この夏の大会の”番狂わせ”がすべてそうだとは言いませんが
当たらずとも遠からずだと思います。
ずっと以前に書かせていただきました
「頭の上に一万人」というタイトルの話を覚えていらっしゃる方は
いらっしゃるかどうか、わかりませんが
この話の要点は二つありますが、その一つが
「相手さまを尊敬することから始める」です。
話しを高校野球に戻しますと
「こりゃ、勝てる」ではなく
「たとえ、無名校でもきっと何か素晴らしいものを持っているはず」
だから
「我々も全力で立ち向かおう!」
営業の仕事だけではないが、この精神を片時も
忘れないことですね。
失敗は人生の先生です。