久しぶりに稲森和夫さんのお名前を目にしました。
そしてすぐに思い浮べた言葉が「利他の心」です。
「利他の心」が大切なことは、どなたもが認識しています。
営業マンにとっては、まさしく「営業の極意」に他なりません。
とは言いつつ、いざ「利他」と思っても、具体的にどうその心を
持つのか、どうその心を日々行動に反映するのかというと
甚だ「?」となってしまうことが多いのではありませんか。
その解決方法として「利他の心」をまず「隣の人」に
働きかけるのです。
「隣」には色々な人がいます。
まずは「あなたが『隣』と聞いて、すぐに思い浮べた人」が
最初の人です。
隣の人だからいつもあなたの意識の中にあります。
早速、利他の心で接しましょう。
隣ゆえ、何度でもチャンスはあります。
利他の心を自身の心に根付かせるチャンスでもあります。
そしてその隣の人の「働きかけられた反応」も
よくわかります。
一度、実行してみませんか。