暇だとついSNSやたいして興味もないニュースや動画を見て時間が流れてしまうので、それなら久しぶりにブログでも書いてみようかと思いまして。

先日、傘を修理に出しました。

その傘とかこちらの『槙田商店』さんの名品!

日に当たると生地の光沢が出て、夏空にとても映えるので日傘として使用していたものです。


ところが昨年の夏、ゲリラ豪雨の時に使ったら骨が一本折れてしまったんです。

雨が止むまで待てばよかったのに、自分のバカバカバカ!!!

お気に入りの傘なのでお直しして使うことに迷いはなかったんですけど、修理に出しにいくのがなんせ面倒で。

槙田商店さんに郵送するか、街の修理屋さんに出すかの二択なんですけどね。

ぐだぐだしているうちに年が明け5月に入り陽射しも強くなってきたので、さすがに修理に出さないとと、とりあえず駅ナカにある『ミスターミニット』へ相談に行ってみたら1週間もたたずに直って戻ってきました。

1年以上やらなきゃなと思い続けてるくらいなら、もっとはやく動いておけば、ほんのわずかでも気楽に生きられたでしょうにねぇ。

やるべきことをなる早で片付けることも気楽に生きていくには重要スキルですね。

さて、その傘修理で驚くことが。

折れた骨は一本なんですけど、他の骨の部品も欠けていたり、ヒビが入っていたり。

雨風強くない時に使うのであれば支障ないとのことなので一本だけのお直しにしましたが、気付かないうちにたくさん傷ついていたんですね。

手元に戻ってきた傘を見ながら【ヒトノココロ】も同じなのかも、としみじみしちゃいました。

「傷ついた!」と思うときには、すでにあちこち傷だらけなのかもしれません。

そして直ったと思っていても完全ではなく騙し騙し使っているだけなのかも。

手遅れにならないよう大切なものは大切に扱っていかないとな、と思う出来事でした。

ではまた。