どうも、別格です


    

知らんぷり 別格ってこんな人 指差し

バツイチ子ナシ
アルツハイマーな両親の介護ビギナー

求職中のアラフィフ薬剤師です



今日は久しぶりに介護のお話を。


両親の要介護認定の結果がやーーーーーっと出ました!



10月上旬、市町村のもの忘れ検診。


11月中旬、もの忘れ外来受診。


11月下旬、MRI検査。


12月上旬、アルツハイマー病と診断。要介護認定申請。


12月中旬、要介護認定調査。


1月中旬、要介護認定決定。



ここまで3ヶ月。


長かった〜〜〜不安もやもやもやもやもやもや



両親の場合、認定結果が出るまで介護サービスを利用することはなかったですけど、緊急性の高い場合は認定結果が出る前でも介護サービスを利用することができるようですよ。



これからケアマネジャーさんを決めなくてはならないのですが、アテがないので包括支援センターに相談しまして、本日は包括の保健師さんが訪問。


本人の様子と希望によりケアマネジャーさんの候補を選んでくださいました。


来週はそのケアマネジャーさんと契約。


来月からデイサービスの利用を開始できたらいいな〜と思っているけど、見学やお試し利用などを挟むと定期的に通うようになってくれるのは春先ですかね〜。



そこまでで約半年が過ぎてるかも…ガーン不安ガーン


仕事をせず平日対応してきてコレですからね。


相談先もある程度事前知識があってコレですからね。


ほんと早め早めで動かないとダメですねアセアセ



いうてもまだ2人で生活できてるし。


日常動作で困ることはないし、生活動作は少し不安はあるもののなんとかできてるし。


まだ様子見ながらでもいけるかと思ってしまいそうになった時もあったんですけど、主治医からここが踏ん張りどころだからと発破かけられていたのでなんとかここまで来られました。



でも今日、はじめて第三者が入ってくれたことでほっとしましたダッシュ



「デイサービスなどいかん!!」と頑なだった父も、保健師さんのやさしい声がけに「ためしに行くくらいならな!」と態度が少し柔和されましたし。


アルツハイマー病は良くなることはないので都度都度対応していかなきゃいけないことが出てくると思いますが、相談相手ができたことが何よりの安心感です。


ほんっっっと長かったあんぐり気づき






わたしは子ナシなので年老いてこんな手続きが一人でできる気がしません。


最近、SNSなどで高齢者の延命や災害時の救助の必要性などに消極的(あるいは否定的)な意見を目にすることがあります。


だいぶ荒っぽくいうと年寄りを助けるくらいなら的な。


わかる。


自分の親でもそんなこと言えるのか、という意見も見ます。


それもわかる。



でもさ、実際どうしたらいいんだろうね。


積極的に延命しようと思ってなくても、死なせてあげられないんだもん。


どこまで本気かわからないけど、本人たちも長生きはするもんじゃないって言う。


でも、今すぐ楽に死なせてあげることができないんだもん。


どうせいっちゅう話ですわ。


どうか自分が年老いる前には安楽死が認められていますようにと願うばかりです流れ星



不安の先取りなんてしてたってしょうがないですね。


今に集中していきましょう!


ではまた。