どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
求職中のアラフィフ薬剤師
軽度認知症👴👵の介護ビギナー
これまで何度か両親の介護について担当機関に相談しているのですが、その度に聞かれることがあります。
「なににお困りですか?」
そう聞かれるたび、あれやこれやとお伝えしているのですが、
「じゃあ、どうしたいですか?」
そう聞かれると言葉に詰まってしまう。
どうしたらいいのかがわからないから相談しているのだから、当たり前じゃないかと言われればそれまでであるが、今日ふと、本当は困っていないんじゃないかと思ってしまった。
栄養状態が悪いなら配食サービスの利用したり、火の取り扱いが不安ならIH調理器に変えることだってできるのに、実際はなんやかんや言って現状維持のままである。
環境を変えてしまうと認知症の症状が進んでしまう心配をしていると言えばそれまでであるが、本当に困っていればそんなこと構っていられないのではないだろうか。
まずもって誰が困っているかすらはっきりしていないのですよね。
お金の管理ができなくなったり同じものを何度も買ってこられたら困ったなぁと思うが、訪問販売に引っかかっているわけではないし、食料品や生活雑貨を買い込みすぎたとして破産するほどではない。
私が生活費を補填してるわけではないし、痛くも痒くもないのに何に困っているんだろう、と冷静に考えてみた。
つまり私の意に沿わないから困ってるだけで問題ではないのではないだろうか。
わたしが、罪悪感や嫌悪感、不安感などを感じることがイヤなだけ。
もっと簡単に言うと
迷惑かけられたらイヤだなぁ
面倒なことになったらイヤだなぁ
と思っているだけ。
そのイヤなことを困ってると言ってるだけなのではないだろうか。
問題のないところに問題を作り出して、「困った困った」と自作自演してるのかもですね(笑
それこそ「わたしがいちばん困ったなぁ」です(笑
こうやってほんのちょっと見方が変われば、見えてる世界が変わるかもしれません。
どうなることやら。はてはてほほー。
ではまた。