どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
求職中のアラフィフ薬剤師です
ポケポケしている👴👵のダブルケア中
今シーズンの注目ドラマの一つが「いちばんすきな花」です。
一度は経験しているだろう古傷をやさしく抉るようなドラマだな〜と感じています![]()
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先日放送の第5話でもちょっとした気づきがありました。
主人公二人の何気ない会話だったんですけど(以下ネタバレあり)
おなか減ってる? 牛丼好き?
じゃあ牛丼のおなじの二人分買って帰るね
というセリフがありまして。
ここでふと、お金って幸せを買ってたんだなぁと思いまして。
金銭の支出だけ見てたら二人分買うほうがマイナスじゃないですか?
でもすごくプラスな感じがした。
買って帰る相手がいるっていう幸せとかそういうんじゃなくて。
牛丼を買っているんじゃなくて、この人は幸せを買ってるんだなぁという感覚がつかめた感じ。
過去には自分の弱さを隠すために見栄を張って大金を使うこともありましたが、今ではわりと幸せのためにお金を使っているなと思っていたんです。
好きなものを買って、好きなもの食べて、好きなところへ行って、好きな人と会って。
好きなものを買える幸せ。
好きなものを食べられる幸せ。
好きなところへ行ける幸せ。
好きな人と過ごせる幸せ。
自分を喜ばせるため、快適に過ごすため、自分を幸せにするためにお金を使っている。
そう思っていたんです。
でもそれだと幸せのためにお金を使っている。
不幸とまではいかなくてもより幸せになろうとお金を使っているといいますか。
だから、結果思ったのと違う場合はがっかりしてしまう。
損した気分になってしまう。
そりゃそうです、幸せになるためにお金を使っているわけですから。
例えば。
以前から気になっていたカフェに行ってみたものの雰囲気もメニューもイマイチだったとして。
今までだったら、つまんないものにお金使ったな、と損した気分になったり、そこまでじゃなくても自分の願いを叶えられたんだからよし、って納得しようとしていた。
でも幸せそのものを買ってる場合は、雰囲気やメニューがサイアクでも、そこにヨロコビはなかっただけで、幸せではある。
体験というものにお金を使っている、ともまたちょっと違います。
すでに幸せそのものを買っているという感覚があるかないか、みたいな。
幸せになるためにお金を使うか、幸せをお金で買っているのか。
似てるようで全然違くない??
じゃあ、また同じカフェに行っても幸せは買えるんじゃないか?って疑問に思ったんですけど、それもまたちょっと違うかなと。
なぜなら自分の幸せがアップデートされているから。
そこにわたしの幸せはないと知ってしまったから。
そこでわたしの幸せは買えない。
それなら他のよりポテンシャルの高い幸せにお金を使うのが当然かと。
お金は喜んでくれる人のところに集まる、とか
お金は感謝して使いましょう、とか
お金にはありがとうが書いてある、とか
雰囲気としてはわかっていたんだけど、やっとなるほどねって思えたわ。
まさに「幸せはお金で買える」んだわ。
でも「お金で幸せは買えない」、というか「買えないひともいる」ってことですね。
ゔぅwzあぁぁぁ、伝わる気がしないヨォ。
でも、自分に伝わってるからいいや(笑
そうそう。
これ以外にもこのドラマでブッ刺さったコトバがあるんですけどそれはまた別の機会に。
ではまた。
