どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
求職中のアラフィフ薬剤師です
ポケポケしている👴👵のダブルケア中
別格はあまり衣裳持ちではないので衣替えというほどの衣替えはありません。
クローゼットの真ん中に陣取っていた夏服が左端に移動し、左端にあった冬服が真ん中に移動する程度。
右側は間着(あいぎ)っていうんですかね?
春や秋に着る洋服なのでほぼ入れ替えません。
引き出しタイプの収納ボックスは2つが夏物、2つが冬物。
奥にあった冬物を手前に、手前にあった夏物を奥に、引き出しを入れ替えるだけで終わりです。
靴下などの小物は、引き出しの中で、短いのは手前、長いのは奥。
それを季節で前後を入れ替えるだけ。
基本的に面倒くさがりなので、しまって出してすらやってられないんです![]()
娘がこんなタイプなのに、実家の👴👵は腐るほどの衣裳もちです。
捨てられないだけじゃなく、似たような服を買って来るんですよね。
もういらんだろ、と思うんですけどね〜![]()
安いTシャツを3枚も4枚も買うなら、ちょっといいTシャツ一枚買うほうが気分もいいし手入れも楽だと思うんですけど、こればかりは時代背景や価値観の問題なので今まではあまり口出しはあまりしていませんでした。
が!
が!
が!
認知症状があらわれ始めて、モノの管理がだいぶできなくなってきているので、そうも言っていられなくなりまして。
実家に行くたびに、ベッドの上に洋服が散らかっていたり、パイプハンガーにかけきれない洋服が積んであったり。
なので、今日は実家の両親の衣替えという名の洋服の整理に行ってきました。
以前からちょこちょこやっていたんですけど、なんせ大量なので終わりが見えない。
タンスにしまったと思ったら、次の週にはタンスがぐちゃぐちゃになってたりのイタチごっこ。
目に入る情報が多すぎて選べないし、戻せないっぽいんですよね。
まぁ、本人なりの思いがあってやっていることなので仕方ないんでしょうけど、あまりに繰り返しになると殺意が芽生えるのでね![]()
![]()
今日は思い切って半分くらいを、衣裳ケースに入れて目に見えない押し入れにしまってきました。
これで落ち着いてくれるといいなぁ。
うちのオカンはムカデなのかな、って思うくらい靴下もあってびっくり!
神経衰弱ができるかと思った。
針金ハンガーもこれまでに100本近く処分。
タオルもくたびれているのを50枚くらい処分。
新品のタオルが衣裳ケース一つ分くらいあるのに古いタオルを使う意味がわからん。
洋服はさすがに勝手に捨てられないので、これはくたびれてるね、これはシミがあるね、と言いくるめて実家に行くたび数着ずつ地味に処分中。
わたしには見分けのつかない似たような薄紫のセーターが何枚もあるし。
まだまだある。
洋服だけでこれ。
靴やカバン、食器や調理器具なども何家族分あるの?って感じ。
どれだけ時間をお金を無駄にしてるんだろうって、正直我が親ながら軽蔑しそうになります。
ほんと反面教師だわ〜![]()
![]()
いずれ死んじゃったら全捨てになるので、今捨てる意味はあるのかと思わなくないんですけど、それでもまだできるうちはできることをやってほしいので、必要数を絞ってできる環境を整えていきたいなと思っています。
さぁ、来週どうなっていることやら。
参考にしたのはこちらの本です。
仕事柄、認知症の患者さんと接する機会は多かったのでわかっているつもりでしたが、間違えていたことやわかったつもりでいたことなどが学べました。
やっぱり勉強って無駄にならないよね。
はーーーー、でもポケポケ👴👵と長い時間一緒にいると疲れる。
お気に入りの入浴剤を入れてリラックスしてこようっと。
ではまた。

