どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
求職中のアラフィフ薬剤師です
ポケポケしている👴👵のダブルケア中
先日、美容室でアシスタントについた青年と仕事のお話をしていた時のこと。
その青年には苦手な年上の上司がいるらしく、受け入れられない自分の器の小ささを嘆いていました。
アラフィフには説教させとけばいいと思われているんじゃないかと思うくらいには自制していたのですが、ついつい口出ししてしまいました。
なんで嫌いな人を受け入れようとしているの?
だって嫌いなんでしょう?
器を広げてどうするの?
わたしの器なんてめっちゃ小さいから嫌いな人を入れる余裕なんてないよ。
嫌いな人なんて入れちゃダメでしょう。
受け入れられない自分を嘆いている暇があるなら考えて。
どうしたらその人との接触を極限まで減らせるか。
絶対譲れないこと以外は自分の意見と異なったっていい。
最短最小のリアクションで会話を終わらせられるか考えるんだよ。
って、言ってしまった。
説教BBAじゃん。
ごめん、青年。
クっっさッ。
言ってはいけないことを口にしてしまうなんて前頭葉が衰えてきているんだわ。反省。
自分のクサさって気がつかないし、周りも指摘しにくいからほんと気をつけないとね。
仕事って1日の中でわりと長い時間を割くことだから、嫌なひとがいると大変だね。
青年がちょっと見方を変えることで少しでも楽に働けるようになるといいよね。
うん、だからそれがお節介だっていうの(笑
ではまた。