どうも、別格です。


別格的自己紹介



最近、チチハハのもの忘れがひどくなってきました。


もの忘れっていうレベルではなく、軽い認知症レベルだろうなぁと様子を窺っております。



認知症治療をするかどうかはともかく、ここらへんで医療や介護にアクセスしておくかと、市町村でやっている【もの忘れ検診】に連れて行きました。



日付が把握できているかや簡単な計算問題が次々に出題されていく中で、「野菜の名前を10個あげてください」という問いがありまして。


ほうれん草、さつまいも、きゅうり、トマト、にんじん、、、


想像以上にスラスラと野菜の名前をあげている父が次に繰り出したのが「とろろ!」でした。



「おお、まさかのとろろ!」と感心していたら



担当看護師さんが「惜しい!それ山芋!!」って…。



いやいやいや、判定厳しくない笑?


それ、ギリセーフでよくない笑??



これは笑っていられたんですけども、他の問いでも正答が出せない時があったんですけど、その看護師さんに「残念!!」って言われましてね。



こっちはマジでイラッとしましたわー。



この問答ってクイズじゃねぇんだわ。


残念ってなんなんだよ!?



医療と介護、両方の世界で仕事してきた血が騒いじゃいました💦



これはもちろん医療や介護の世界だけの話ではないけど、弱っている時に接することが多い場所なのでことば選びには慎重であってほしいなと思う一件でした。



プレゼントを贈るようにことばを選べたら最高ですね。


ではまた。