どうも、別格です。



あなたに相談できるひとはいますか?


わたしは相談できるひとと言われて、思い浮かぶひとは2人いる。


その2人は似ていないが共通点がある。



澄んでいる。きれい。


ココロがきれいと言うわけではない(笑


わたしがどんなに毒を吐いても濁らないでいてくれる。


水に例えると、一緒に怒ったり泣いたりはしてくれて温度は上がり下がりするが濁りはしない。




また相談するというと、ふかふかと包み込んで受け入れてくれるイメージだか、この二人はまるで違う。


どちらかというと硬い。


わたしのトゲトゲのコトバでもささらない。


むしろトゲを折りにくる硬さだ。



だから安心してトゲトゲした毒を吐ける。



そして鏡のようにつるつるぴかぴかだ。


鏡の裏側、そのひとの本心は見えない。


ただわたしを写してくれる。


そしてその鏡は歪んでいないと信じられる。



偏見かもしれないが女性が話すときは解決してほしいわけではない、共感を求めるだけだとよく言われている。


わたしだって共感してほしいときはある。


でも相談相手は?と言われ思い浮かぶこの2人から得られるものは解決でも共感でもない。


いや、ないわけではないけど、むしろ期待しているのはその人の個人的見解なんだと思う。


新しいものの見方。視点。まなざし。


相手の立場にたって、ではなく、そのひとの立場のまま見えてることを伝えてくれる。


そういうひとをわたしは相談相手に選んでいる。



そう。


相談相手って選んでいないようでちゃんと選んでるんだよね。


答えはすでに自分の中にあって、それを言ってくれそうな、または反対にその答えを際立たせてくれるひとにしか相談してないんだよね。



あなたに相談できるひとはいますか?


それはどんなひとですか?



ではまた。