どうも、別格です。
実家で家庭用金庫のカギ紛失事案発生中。
【経緯まとめ】
認知症初期老老介護世帯で家庭用金庫のカギ紛失
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通帳や自宅のカギが閉じ込めにあっている模様(金庫内が確認できないため紛失の可能性もあり)
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家族総出で家中を大捜索
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見つからずネットでカギ屋さんを探すも高額請求の噂にビビる家族
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早くカギを開けたい父が知り合いの知り合いというなんとも不安な要素しかないカギ屋さんに誰に相談するでもなく電話依頼
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待てど暮らせどカギ屋さん来ない
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父が連絡したのは知り合い止まり。カギ屋さんには連絡されていないことが判明。
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母の不安感が強まって【盗られ妄想】が発生。泥棒が入ったと主張し警察を呼ぶ(1回目)
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母【盗られ妄想】が強まり再度警察を呼ぶ(2回目)
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なるはやで金庫を開けて母を落ち着かせる必要あり←今ここ
ネットで「金庫 開錠」などで調べるといろいろ出てきます。
ここならいいんじゃない、と思って口コミを見てみると「気をつけて!」とか書かれてたりして踏ん切れなくて。
こうなったら地元の業者がいちばん信用できるんじゃないかという流れになったところで、ふと役所の「生活の困りごと」としてアドバイスをもらえるんじゃないか、と思いつき、役所のホームページを調べてみました。
そうしたら、カギを開ける方ではなく、防犯の相談先といてカギ屋さんが紹介されていたんです。
これなら安心と思い、早速電話してみたところ、ネットとは比較にならないくらいお手頃価格を案内されて、じゃあそれで、となったんですけど、そのカギ屋さんが親切で。
壊して開けるのは簡単だけど、金庫の処分が大変になりますよ、と。
これまた場合によっては10万円オーバーの請求されたケースもあるようですよ、と。
知らなかったんですけど、家庭用耐火金庫って粗大ゴミで回収してくれないんですよ。
なので、壊して開けるよりスペアキーを作ったらどうですか、と提案してくださりまして。
親切なご提案だったんですけど、スペアキーを作るのに2〜3週間程度かかることもあるらしく。
両親の状態でもう待ったが効かない状態なので、それは無理かも〜。
でも処分先を探さなきゃ〜〜〜。
これもネットで調べるとロクな情報ないんですよぉぉぉ。
安いところは不法投棄もありうるから気をつけろ!とか。
ひえーん、そういうのやだよぉ。
そこで、味を占めました!
役所に聞いたら教えてくれるんじゃね?
ということで、地域の清掃局に相談したらすんなり処分先を案内してもらえました!!
とりあえず紹介先の団体さんに問い合わせしてみたらトントントンと話が進みまして。
処分だけでなく、なんと扉を開けてもくれるオプションもあったんです。
2階から運び出して金庫の扉を開けて処分までトータルで5万円弱。
今まで提示されていた金額よりもお手頃です。
これが高いのか安いのか正直わからないんですけど、役所経由だから不信感がないのがいい。
清掃局に紹介してもらった団体に依頼してから三日目で一件落着しました。
困ってる時ってすぐどうにかして欲しいからよくわからないものに飛びつきたくなるけど、誰かに相談するって大事。
困ったときに「困ってます!」って声を上げられるかでその後が変わってきますね。
金庫のカギが開いて、中身が確認して、不安のタネの金庫も処分したので、チチハハは落ち着きを取り戻しました。
いやー、今回の件ではいろいろ認知症対応について勉強になりましたわ。
みなさまも、金庫を処分するならまず相談ね!
ではまた。