どうも、別格です。



実家で家庭用金庫のカギ紛失事案発生中。


【経緯まとめ】

認知症初期老老介護世帯で家庭用金庫のカギ紛失

通帳や自宅のカギが閉じ込めにあっている模様(金庫内が確認できないため紛失の可能性もあり)

家族総出で家中を大捜索

見つからずネットでカギ屋さんを探すも高額請求の噂にビビる家族

早くカギを開けたい父が知り合いの知り合いというなんとも不安な要素しかないカギ屋さんに誰に相談するでもなく電話依頼

待てど暮らせどカギ屋さん来ない←今ここ



で。


結論からいうとカギ屋さんは来ませんでした!


父はカギ屋さんを紹介してほしいと知り合いの人に電話していただけ。(その後、その知人の方と連絡がつき家族対応済みです)



その間も、実家ではカギの捜索活動が続けれれていたんですけど、鍵がないという不安、もし金庫の中に通帳や自宅のカギがなかったらという不安、加えてあちこち探しているうちにさらに置き場所がわからなくなったものがあって、母カズコ、いよいよ【盗られ妄想】が出てしまいましたーーー!!!


実の親から聞きたくないセリフ、


「お母さんちに、泥棒が入ったみたい」


キターーーーー笑


いや、笑い事ではないんですよ。



警察呼んじゃったんです。


ひえーーー、こういう時だけ行動力見せるのなあぜなあぜ?


兄からその連絡を受けた時、わたしは自宅にいたんですけど、もう実家には向かいませんでした。


警察の方には申し訳ない気持ちでしたが、本人が納得するならそれでいいかと思いまして。


わたしが出張って警察の人に「盗られてません、お騒がせしました」って言うのは簡単だけど、それってチチハハを全否定することになる。


それはしたくないな、と思って。


わたしも対人援助職の端くれとして、今まで認知症患者さんに接してきました。


その中にはどうしてこの人を一人で来させるかな、と思う人もいました。


でもこっちもプロなのでそれなりに対応するんですよ。


だから今回のことは警察の人たちを信用しておまかせすることにしました。


都合良い考えですけど、これって今までの自分を信じることにもなるんですね。



その後、警察から家族には特にお咎めもありませんでしたし、丸くおさめてくれたようです。


でもきっと書類仕事は増やしてしまっているだろうなと申し訳ない気持ちです。



これでいよいよ高額請求にびびっていられる段階を過ぎてしまいまして、カギ屋さんに依頼することで兄弟の意見が一致。


その時、すでに週末だったので、週明けにでも、なんて構えてました。


両親にも週明けにはカギを開けてもらうね、と話していて落ち着いていたんですけど。


ど!!!



また警察呼んじゃいましたーーーーー。


まじごめんなさい。



不安が高まっているところに「泥棒なんて入っていない」「勘違いじゃないか」「ボケてるのか」などと家族に言われ、母カズコの不安定が再びピークに。


抑えきれなかったみたいです。


警察の方々、まじごめんなさい。



否定したらあかんやろ。


いちばんやったらあかんことやろ。


って、思うんだけど家族も冷静でいられなかったんだろうな。


そこも責められない。



ということで、わたしが平穏に過ごすために、自分がいいと思うことをとっととやることにしました。



まだ続きまーす。