どうも、別格です。
先日、ライトな呪いの話をしました。
呪いについて、今日は別のお話を。
まずこれをご覧ください。
【呪う】うらみのある人に悪いことが起こってほしいと望む気持ちをことばやおこないにあらわす 〜三省堂国語辞典〜
【呪う】神・仏などの力によってわざわいをのがれることができるようにいのる 〜三省堂国語辞典〜
上が【のろう】で、下が【まじなう】なんです。
実は同じ漢字なんですよね。
わたしはこれを知った時は衝撃でした!
だって【おまじない】って小学生とかが好きな人の名前を消しゴムに書いたりするアレですよ?
それが【御呪い】だなんて、ちょっとコワイ。
意味も真逆でしょう?
不思議でしょうがないわけですよ。
でもね?
【呪い/のろい】にリスペクトを表して【御】をつけると【御呪い/おまじない】になるんです!
リスペクトの気持ちって大切ね〜。
もしよ?
誰かをのろいたくなってしまったら。
他人に向いている気持ちを自分に向けて見たらいいんじゃないかと思うんです。
あいつ⚪︎ね、ってのぞむより
わたしにわざわいが襲いかかってきませんように、って自分に対して祈ったらいい。
他人より自分。
のろいよりまじない。
そんな自分を大切にする気持ちを自分自身でリスペクトしておまじないにしよ?
玄関を綺麗に拭き清めたり、
旬の恵みをいただいたり、
お風呂で体を清めたり、
嫌な夢を見たら枕を3回トントントンとしてひっくり返したり。
自分が快適に過ごすためのおまじない。
快適に過ごすために、すること/できることってたくさんあるよ?
やっぱり他人のことのろってる暇なんてない。
勝手にのろわれててくださーい(笑
ではまた。